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=2010年3月21日 活動終了=

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yukari

Author:yukari
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帰国の準備-荷物を送る

帰国を1カ月後に控え、家の整理中。
家具の買い手は見つかったので、あとは家のこまごました物を思い切って捨てるだけ。

それから日本から持ってきた本を持って帰る。
ベンガル語関係とPC関係。
絶対必要だろうと思って持ってきたけれど、実はあんまり使っていない。
安心のために持ってきた本たち。

捨てるにはもったいない。けど、持っていくには重いので送ることに。

バングラから日本に荷物を送るにはいろいろ方法があるようですが、
私はFedExという会社を利用しました。
P2200532.jpg
①電話して家に来てもらう約束をする
②専用箱とはかりを持った担当の人が家に来る
③一緒に荷造り
④お金の支払い
⑤係りの人が荷物を持っていく
⑥4日後、日本に到着

直接オフィスに行く方法もありますが、
箱だけを事前にもらうことはできませんし、(←そういう決まりなんだろう)
係の人が全ての荷物をチェックするので、(←本はパラパラ中身を確認していました)
家に来てくれるのが便利です。

写真は10キロ用の箱(41㎝×26㎝×34㎝)で、日本までの送料は5,290タカですが、
12キロまで詰めることができ、5,950タカでした。
25キロの箱だと、送料は9,423タカです。
(専用の箱を使わなかった場合は倍くらいの値段になります。)

私は本と布を送りました。
コンピュータ関連の部品とCDも送りたかったのですが、
電子機器等は別に許可証が必要になり面倒だそうです。
(それ以上に本だけであっという間に10キロ。)

ちなみにDHLでは10キロで12,000タカくらいでした。(専用箱利用)
私は信用していないけれど、EMSを使えばもっと安いはず。

==========
FedExのミルプールオフィスの連絡先
電話:+88-02-8050675
住所:96, Senpara Parbata, Chowranghee Market Mirpur-10, Dhaka



2010-02-20(Sat) 15:46| バングラLIFE'10| コメント 3

世界遺産バゲルハットへの旅vol.2

クルナからバスで1時間くらいかかってバゲルハットに到着。
マジャル・カン・ジャハン・アリ
カン・ジャハンさんという方のお墓です。
この方はこの地域の開拓者だそうです。
門がとってもきれいなんですが、その前に物乞いがたくさんいます。
すぐそばに川があって沐浴している人もいました。

シンガー・モスジット門  シンガー・モスジット
バスから見えていたモスク。
このあたりは写真のような丸いモスクがたくさんあって、
どれがどれだかわからなくなってしまいます。

シャイ・トゴンブズ・モスジット
私が行った時はお祈りの時間帯ではなかったので中に誰もいませんでしたが、
いつも(お祈りの時)はたくさんの人々がこのモスクでお祈りしているそうです。
このモスクが世界遺産に登録されています。(入場料100タカ)

crocodile.jpg
村人(?)に「いいもの見せてあげるからおいでおいで~♪」と
連れてこられた川のそばにはワニがいました。
私はワニが見たかったわけじゃないのに、
勝手に連れて来て金を要求するってどういうことですか!?
ワニのそばには10タカ札が何枚かありました。

buffalo.jpg
知り合いが所長を務める水牛の研究施設。
りっぱな角をもつ水牛がたくさんいました。
最近生まれた赤ちゃん牛も見せてくれたんですが、十分でっかかったです。

バゲルハット観光を終え22時発のGreen Lineのバスでダッカに戻ってきました。
通常、乗り物で眠れない私ですが、相当疲れていたようでぐっすり眠ってしまい、
降りる予定のバス停を乗り過ごすところでした。
(ふと目が覚めたらバス停を過ぎようとしていました)

7時半ころに自宅に着き、0泊3日の旅が終わりました。
この時はとても寒いので、電車やバスで寒い思いをしないように毛布を持参しましたよ。


2010-02-02(Tue) 23:22| バングラトラベル| コメント 3

世界遺産バゲルハットへの旅vol.1

station.jpg19時10分、
ラディソンホテルの横にあるダッカ・カントンメン駅からクルナ行きの電車に乗りました。19時40分発の電車、10分くらい遅れて出発した気がします。電車の中は大量の荷物で荷台の上はすべて埋まっていました。1人当たりスーツケース2つは当たり前??という海外旅行にでも行くような荷物の量です。

ticket.jpg私が乗っていたのはエクストラというキャビンで普通席よりも高い席でした。カントンメン駅の時点で乗車率30%くらいでしたがベンガル人が通路を歩きまわったり、大声でしゃべったり、音楽を聴いたりしていてとても迷惑でした。これは子供じゃなくて大人の行動です。子供は席を移動する遊び(?)をしていてこれもまた迷惑でした。乗車10分もたたないうちにもうこの電車から降りたいと思いました。

停車するごとに続々と人が乗ってきて、そのたびに「ここは俺の席だー!」という座席争い?があるのでゆっくり眠ることはできません。

22時ころ、ベンガル人の夕食タイムで電車の中がカレー臭に!
 移動のときでもご飯とカレーを持ってきてしっかり手で食べています。

23時ころ、キャビンの中が静かになりました。やっとみんな寝た!!

0時ころ、イッショルディ駅。なぜか30分くらい停まっていた気がします。

4時ころ、ジョソール駅。気づいたら乗車率80%くらいになっていました。

5時15分、クルナに到着予定だったけどまだつかない。

cha.jpg
5時30分、クルナ駅に到着。外は真っ暗。
 クルナでは知り合いが迎えにきてくれることになっていました。
 駅前の茶ドカンでお茶を飲む。こんな時間でも客が多い。
 みんなは何目的で早起きしているんだ?

その後、知り合いの家で休憩して、朝ご飯をごちそうになりました。
お腹が満たされたところでバゲルハットに向けて出発!!


2010-02-01(Mon) 22:21| バングラLIFE'10| コメント 0

インド旅行の準備

バングラに来る前から陸路でインドに行きたいとひそかに思っていました。
でも一人でインドに行く勇気はなくて、あーだこーだやってるうちに任期は終わりに近づいて
断念しかけていましたが、日本から来るトモダチと実現できそうです。

いくつかある国境のうち、一番利用者が多くて便利そうなベナポール国境から
コルカタに行くことにしました。

①ビザの取得
ビザには1ヶ月用と2ヶ月用があるみたいですが、取得日と入国日を考えて係りの人が勝手に選んでくれます。インド大使館(グルシャン1のKFCの裏あたり)に行くと、ベンガル人の長ーーーーーーーい列がありますが、外人は並ばなくても入れるという情報をもとに横入りしました。
 インド大使館では数日前から荷物の持ち込みを制限しており、
 私が持っていたトートバッグは持ち込めませんでした。
 困って係りの人に尋ねると、「荷物は道路の脇に置いておけ」と言われました。
 でもここはバングラ、ベンガル人はこのビジネスチャンスを逃すわけがなく、
 1個10タカでおばちゃんが荷物を預かる仕事をしていました。
 (信用できないのでお金とカメラはポケットに入れて持ち込みました)

②チケットの購入
ダッカからコルカタへの陸ルートはバス電車があります。
P1260386.jpg
電車
2008年4月14日に50年ぶりくらいに復活した国際列車Maitree Expressに乗ってみたいなーと思っていたのですが、日程が合わないので断念。運航日は火曜日と日曜日でダッカを8時15分に出発するらしいです。

バス
ダッカとコルカタを結ぶインターナショナルバスはBRTCGreen LineShohaghShyamoliといくつかあります。一般的には朝と夜の一日2便で料金が1,000タカくらいです。


私は同僚おすすめBRTCのというバス会社にしました。
ダッカ発が朝7:30でコルカタ着が夜7時ころ。料金は片道900タカで、
購入にはパスポートのコピーが必要です。
 BRTC以外のバスは国境で乗り換えが必要らしいです。面倒なので直行便で。
 でもバスの質はshohaghが一番いいと何人かが言っていました。
 その他バス会社の連絡先はこちら(バングラデシュ政府観光局のサイト)

飛行機
帰りは時間がないのでデリーからダッカまで飛行機で。
Jet Airwaysの運賃は19,200タカ、片道だから(?)割高な感じです。

だんだん準備が整ってきました!
あとは電車の予約です。
これは英語のサイト(ここ)だから難しそう。。。。




2010-01-31(Sun) 21:32| | コメント 0

イマージェンシーemergency

同僚シャハナジさんが入院しました。
彼女は仕事が終わって学校から帰る途中、
“めまい”で倒れて、
その時に手と足に怪我して病院に運ばれました。

そして、
病院で発覚したのは彼女が妊娠2ヶ月くらいだってこと。
そして胎児の状態がよくないってこと。

私たち教職員とお義母さん、旦那さん、シャハナジさんの兄妹…
彼女を心配して集まる人たち。
集まっても実際何もできないってことはわかってるんだけれど、
みんな仕事を放り出して、病院へ。
(単に仕事したくないだけ?いや、本当に心配しているのです!)

彼女が入院しているのは産婦人科医院ということで、
男性はあまりいないうえに、病室にも長居できません。(←旦那でも)
 男性たちは待合室でずーーーっと待ってました。

彼女が入院している部屋は2人部屋で、もう一人の患者は高校生でした。
この高校生は、結婚して旦那さんの実家に同居しながら高校に通っていて、
来年卒業だから、今、子供ができるのは困るんだそうです。
だから人工中絶手術を受けるために一人で病院に来ました。

同居している家族がいるのに付き添いがいない。
バングラでそれはあり得ないでしょう??
男性の付添なしに病院行くなんてあり得ん!!

話しが反れましたが、
シャハナジさんの胎児の状態はまだ何とも言えない状況だそうです。
妊婦初心者のシャハナジさんは、
親や親せきや友達からいろいろなアドバイスを受け、混乱中。

ちなみにイマージェンシーemergencyはベンガル語で“ジョロリー”というそうです。
でも、ジョロリーの意味はプライオリティーpriorityだと聞いたことがあるし、
私はそういう意味で使っています。2つ意味があるのかな?


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2010-01-18(Mon) 10:09| バングラLIFE'10| コメント 0

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