Countdown

=2010年3月21日 活動終了=

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yukari

Author:yukari
Age:26
Birthplace:Hokkaido/JAPAN
Work:JOCV
Hobbiy:swim,oboe,PC

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お兄ちゃん?

同期隊員のカウンタパートのルビさんに「イフタルおいで~」と呼ばれ、
連休で暇だったから行ってきた。
 ルビさんは日本語の先生をしているので日本語を話すことができる。
 通常、誘うときは「私の家に来ませんか?」が正しいと思うけど、
 彼女が言ったのは「あなたは明日私の家に来ます」…って命令形!?
 かなり強引。

「14時においで」と言われていたので、13時過ぎには家を出て、30分くらいバスを待つ。
ベンガル人もバスに乗るときは1列に並んでバスを待ちます!!
横入りすると「後ろに並べよ!」って言われる・・・そういうところは日本と同じ。

私の前には白人の男性、後ろにはベンガル人のおばちゃんが並んでいた。
バスが来て乗り込んだのはいいけれど、超満員。もちろん席はなく通路に立っていた。
しばらくして、私がベンガル語をしゃべれると知ったおばちゃんが質問してきた。
「彼はあなたの兄ちゃん?」って・・・。
一瞬戸惑う、前に並んでいた白人男性と日本人の私が兄弟に見えるとは思えない。
でもベンガル人から見ると、私も白人男性も同じ白い人。
一応白人男性がどこの国の人か質問してみたら、フランス人であることが判明。
フランス語の先生としてバングラデシュに来て3ヶ月。
ベンガル語はあんまりしゃべれないけど、なぜか日本語をしゃべれる!!!!
彼の日本語は“かわいい女の子の言葉遣い”。(←意味わかる?)

日本のこととかバングラのこととか話し込んでいたら降りるバス停を2つ通り越してしまった。
最後に連絡先を交換して「また話そうね」って約束してからバスを降りた。

降りたバス停からルビさんの家まで30分以上歩いて、やっと到着して一番最初に見たものは、
ムルギーのジョバイ (鶏を絞める)
あ~血が!そして鶏が鶏肉になってゆく・・・。
で、その鶏肉を食べてきた。

ムルギーの写真と動画は撮ったけど、載せるのはやめておきます・・・


2008-09-28(Sun) 20:21| バングラLIFE'08| コメント 0

もう半年

気がつけば、この国に暮らして半年が経とうとしている。
最初の頃、“ありえなかったこと”が、だんだん“ありえること”になってきて、
新鮮味が薄れてきかと思いきや、でもまだまだ“ありえないこと”もいっぱいある。
総合的に考えると、この国で暮らすことは楽しい。
“ありえないこと”に遭遇することが楽しい。

半年経ったので、2号報告書を提出しました。
今回は同僚たちと一緒に作った≪活動計画書≫と共に。
のこり1年半、この計画通りに進むのだろうか。。。
進んでも進まなくてもいいけど、進ませる努力はしよう!!

とはいても・・・
今日は生徒が誰も来ない!
ストライキですか!??

私:なんで生徒こないのっ!?
同僚:イードだからみんな田舎に帰ってるんじゃな~い?
私:明日からは??
同僚:来ないと思うよ~
私:先生たちどーすんの?
同僚:私たちも明日から休みだし~(←有給を申請したらしい)
私:みんな来ないの~??
同僚:yukariさんも来なくていいよ~

・・・・・ってことで明日から9連休になりました。
イード(断食明けのお祭り)の休みは3日間だけって言ってたじゃん!!
みんな休むなら早く教えてよっ!!


2008-09-25(Thu) 23:20| バングラLIFE'08| コメント 0

外国で働くベンガル人

日本でもそうだろうか?
バングラデシュは国内で仕事が見つけられないのか、外国で働きたい人がたくさんいる。
外国の大学に進学してそのままその国で働いたり、大学卒業して外国の企業に就職したり。
そういうのはベンガル人の中でもお金持ちの人だけができること。

最近のことなのかずっと前からのことなのか歴史的背景はわからないけど、
私の周りで外国行きブームが到来。
同僚Masoomさんの弟が9月から韓国へ、
同僚Monyさんの弟が10月から日本に、
そして私の配属先では韓国語講座とアラビア語講座が開かれ、
韓国語講座の受講生(すべて男性)は韓国で就職し、
アラビア語講座の受講生(すべて女性)はドバイやレバノンで家政婦として働く。
(※うちの学校の受講証明がないと就業ビザがおりないんだとか・・・?)
家政婦として働く女性たちは結婚していたり子供がいたりするけれど、単身で外国へ渡る。
給料をバングラに送金して旦那や子供の生活費にするみたい。
彼女たちは裕福というよりは経済的には貧しい。
でも外国に行くために遠くの村から首都に出てきて学校に通って勉強する。
(女性一人で移動できないので毎日旦那さん同伴で登校してくる)

日本にいたとき、
「日本人なんだから、日本で仕事して生活して暮らせば幸せじゃないか」と言われたことがある。
確かに幸せだったけど、外国で暮らしても私は幸せなのにねぇ。

バングラデシュは予想以上に暮らしやすい。
私は元気です。



2008-09-19(Fri) 22:48| バングラLIFE'08| コメント 0

長旅

7月7日、私は北海道に住む親友のバースデープレゼントを郵送した。
日本-バングラの輸送には20日~1か月程度かかるが、
バングラ-日本の郵送は1週間~10日程度だと聞いていた。
 日本から10日程度でバングラについたとしても、バングラ国内で時間がかかるらしい。
 日本は国内輸送が速いからその分早く着く。


8月25日、まだつかない!!これは文句をいくしかない!!
書留で送っているから書類もあるし、同僚についてきてもらって郵便局へ!
郵便局に行って、いつものように1時間くらい待って、
「この番号の荷物を探してください」という内容のLetterを書いて提出してきた。
 同僚と一緒に来てよかった、私はベンガル語でLetter書けないし。

9月11日、荷物がついた!・・・ずいぶん長旅をして私のもとへ。
うーんと、この荷物は7月17日に北海道について、
7月29日に宛先不明荷物となってバングラデシュに戻ってきた。
でも私は自分の住所を書いてなかったからバングラ国内で放置されていたらしい。
で、Letterによって探し出され、職場に届いた。

送ったときより小さくなっているので、中身を確認。
なくなったものはないけど、壊れている。
手紙も開封されて、バングラのスタンプが押してある。
日本語だから意味わかんないだろうに。

住所は書き間違ってないんだけど、なんでかなー??
同じ住所で出した手紙は着いているのに・・・。

とりあえず、もう一回送ってみよう。
今度は無事に届くといいなぁ・・・。


2008-09-18(Thu) 21:38| バングラLIFE'08| コメント 0

断食

イスラム教祖が人口の8割を占めるバングラデシュでは国を挙げてのイベントになるのだろうか。
今のところ私への被害は、お昼にサンドイッチを買おうと思ったらファーストフード店が閉まっていたことくらい。昼間の集客は見込めないから休業すると言うあたりはバングラデシュならでは、たぶん日本なら無理やり開店していると思う。「少しでも需要があるなら」って。

今日10日ぶりに職場に復帰した。(1週間入院していたので)
私がいない間に断食に突入して、どんな変わりようか期待していたけれど、特に変わったことはなかった。授業も時間通り行われているし、空腹でイライラしている様子もない。通常通り“のんびり”と仕事をしている。
会う人会う人、「私たちの家においで、一緒にイフタル食べよう!」って誘ってくれる。
  ⇒“私たちの家”という言葉は私が一番好きなベンガル語である。理由は…ここに!
で、“イフタル”というのは一日の断食を終えて夕方(18時15分)から食べる食事のことである。
早朝4時ころに朝ごはんを食べたあと、水さえのまずに一日過ごしてやっと食べられるイフタル。
イフタルの時間が近づいてくるとソワソワしているベンガル人が、またカワイイ!

今日はいちばん最初に誘ってくれたJinatの家へ。(毎日誘ってくれた順に行くことにした)
暗闇のごはん夕方私が家に行くと料理はすでに作り終えており、あとは時間を待って食べるだけ。息子のJaimがまだかまだかと騒ぎ、つまみ食いしようとしている(笑)サイレンが鳴ってやっと食べれると思ったその時、停電。でもみんな空腹なので暗闇の中イフタルを食す。暗闇の中3人で無言で食べてゆく。。。慣れたもので、魚や肉の骨をきちんととって!スプーンで食べてたら口に入るまでわからないけど、手で食べるから今何食べようとしてるか判断できる。

今日のご飯もおいしかった!!ごちそうさま~ (^‐^)


2008-09-07(Sun) 21:35| バングラLIFE'08| コメント 0

始動!??

あっという間に5か月が過ぎたバングラ生活。
2年間の計画(予定)とともに活動が動き出してきた。
私の当面の目標は「グラフィックコースの立ち上げ」になり、
今月から第一段階“インストラクターへのレクチャー”をスタート!
ただフォトショップの機能とその教え方を教えているだけ・・・。

私が彼らに教えている時間はわずか30分程度。
その後、彼らは1時間半くらいかけてノートを作ってもらう。
フォトショップの操作は簡単でパソコン経験者ならすぐできてしまうけど、
ノートを作るために何度も同じ操作を繰り返し、
生徒たちがわかりやすいように写真や図を交えて作り上げいく、
このノートはイラストレーターを使って作り、
よくよくは生徒たちに配るテキストになる予定♪
そしてイラストレーターの練習も兼ねられる!
ソフトフェアは使わないとその操作方法を忘れてしまうので。

私は忘れているフォトショップの機能と操作方法を思い出すこと、
そして翌日の準備のために今までにないくらいパソコンに向かっている。
授業は準備8割って本当みたい・・・。
しっかり準備した日は同僚たちも楽しんで作業して、私も教えていて楽しいけど、
手抜きの日は・・・もうダメ。ベンガル語が~(涙

一番大変なことは“写真を探す”こと!(←時間がかかる)
教えたい機能に関係のある、よりわかりやすい写真を探すのが大変。
できるだけ北海道(または日本)の写真を使ってさりげなくふるさとアピール(笑
あとは旅行の写真やバングラで撮った写真使っています。
同僚たちがこの写真きれいねーって毎日言ってくれるのがまた嬉しい。


同僚たちと相談しながら作った私の活動計画。
私の活動計画だけど、同僚のものでもあり、コース立ち上げのスケジュールでもある。
「このとおりに動けるか?」という私の質問に「もちろんだ」という
頼もしい返答をしてくれた同僚たちを上手に導いていくのが私の仕事なのかなぁ。


2008-08-27(Wed) 17:48| バングラLIFE'08| コメント 2

中国人?韓国人?日本人?

朝、学校に着くなり同僚の一人に言われた言葉。
グラミンバンクの前にyukari-sanがたくさんいたよー!!」
※コンピュータ科の先生たちは私のことをyukari-sanと呼びます。
 他の先生方はマダムって呼ぶ。一般的に先生はサーorマダム。

彼は通勤途中で私のような人をたくさんみたらしい。
中国人?韓国人?日本人?
私が“たくさんいる”って普通のおかしいけど!?
たぶんグラミンバンクのインターン。
私の家のそばにグラミンバンクの本店ビルがあって、
私が買い物するスーパーの上階にあるホテルに住んでるから
たまに道端で会って、「日本人ですか?」って日本語で聞かれる。
インターンでバングラ来る人ってきっと英語できる人なんだろうなぁ。
まさかベンガル語できる人はいないだろう・・・(笑

私がベンガル人を見て同じように見えるのと同じで、
ベンガル人は私と他の日本人や韓国人、中国人の区別がつかない。
写真を見て、私がこの人は韓国人だ!というと、見分け方を教えてほしいという。
しかし、私も決定的な見分け方を知っているわけではない!!

見分け方知っている方、教えてください。


2008-08-25(Mon) 18:55| バングラLIFE'08| コメント 0

大人のイジメ

私の配属先は女子職業訓練校なので、先生方も8割型女性。
バングラデシュでこのような環境の職場は少ないと思われる。
日本でも、バングラデシュでも女が集まると結構大変。
(具体的な記載は避けておきます)

今回はその一つをご紹介
Cyamilyはラジオテレビ科の先生で、新婚さん。
毎日私から日本語を習い、自宅で復習もするスマートな先生。
 最近では動詞の語尾変化(過去形、進行形、未来形)もできるようになってきた!

先日、いつものようにCyamilyの部屋を訪ねると、機嫌が悪そう。
どうしたのか尋ねると、
私以外の先生と仲良くしちゃだめだ」という。
  意味が分からない私。なんでそんなこと強要されなきゃならないのか。
理由を聞くと、
ベンガル人の中には悪い人もいるから」と・・・
  そんなの今さら知ったことじゃない!しかも、悪い人・いい人の判断は私がする!

詳しく話を聞いてみると、
他の先生に嘘な噂(?)を流されて、その先生が嫌いになってしまった」らしい。
  昨日まで仲良かったのに急にその人と話しちゃだめだ、なんて子供みたいなことが
  バングラデシュではよくある。「私とは仲良くしていいけど、他の人とはダメ!」って言い方。
今回の場合、その噂の内容は聞いてないし、相手方も悪気があったのかも
よくわからないから実際、どっちが悪いって決めかねる。

一応、嫌いになるのは自由だけど強要するのはよくないと、言ったものの、
ほかの誰でもなくCyamilyの口からこんな言葉を聞いてしまい軽くショックを受けている。
(このタイトルがふさわしいのかも判断できず・・・)

彼女は、他の先生方がまじめに仕事せず無駄話ばかりしているのにも関わらず、
関係書籍を読んだり語学の勉強したりする真面目な先生なのに・・・。

写真は先週金曜日にCyamilyとその旦那さんとショドルガットに遊びに行って撮ったもの。
ショドルガットはダッカのはずれにある港町~
ショドルガット1 ショドルガット2ショドルガット3




2008-08-22(Fri) 18:59| バングラLIFE'08| コメント 0

予防接種

駒ヶ根訓練中は毎週火曜日に受けていた予防接種。
バングラに来てからは2度目。
1度目はバングラ着いてすぐ受けた「腸チフス」、
今回は「A型肝炎とB型肝炎」の同時接種。

Wahab's clinicという隊員御用達のクリニックに電話をかけて、
ワクチンがあるか一応確認。
電話は3人たらい回しにされた、私のベンガル語が理解できなかったらしい(涙
病院について受付・・・名前とかは聞かれず、何しに来たかだけ。
「A肝・B肝の予防接種に来ました~」と言い、
ちょっと待ってたら呼ばれて看護師さんに注射されて、終了。
30分もかからなかった。代金は2,000タカ(約3,500円)
私より先に来ていた患者がたくさんいる中で、なぜか一番に処置してもらえた!

その後せっかく仕事を休んだので、クーラーがあるcafeでランチ。
小説本を持ち込んで2時間近く居座っていた。

次の予防接種は来年2月にある「日本脳炎」。
これで全部だ!

全部で6種類14回~。
A型肝炎・B型肝炎・狂犬病・破傷風・日本脳炎・腸チフス


2008-08-21(Thu) 18:16| バングラLIFE'08| コメント 0

花嫁

うつむく花嫁バングラに来て初めての結婚式。
今回は訳ありで(?)ビデオチャットしたり、国際電話しながらの結婚式・・・。というのは新郎がイギリス在住だけど、書類上(?)内輪だけで式を挙げたというもの。新郎と新婦の両親や兄弟だけが集まって、牧師さんみたいな人(イスラム教の人)が来て、書類にサインしたり、“永遠の愛を誓いますか?”的な文句を復唱させたりしていた。

花嫁に笑顔はなく、ずっと下を向いて、口数も少なく、泣いたりしていた。これは一般的なバングラの花嫁らしい。花嫁の父・母も泣いていた・・・そうだよね、だってイギリス行っちゃうもん(涙


花嫁と私
日本人とは違うマナーを持つベンガル人の結婚式は・・・。
・16時開始なのに人が集まっていない
 ―もちろん着替えなどの準備が終わっていない
・式の最中に携帯電話が鳴りまくり
 ―しかもその場で大声で話す
・ビデオ撮ってる人が優先的に位置を確保できない
 ―ビデオの人が花嫁を撮影できない
・結婚式なのに花嫁じゃなくて外国人に夢中(笑
 ―みんなから同じ質問される・・・疲れる。


2008-08-11(Mon) 22:43| バングラLIFE'08| コメント 0

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