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yukari

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1日大学生

先日ダッカ大学でベンガル語を学んでいる方と知り合いになった。
彼はベンガル語を学ぶためにバングラデシュに来ている。
正直、NGOやJICAなどのボランティア関係者、大使館関係者以外の日本人が
この国に住んでいるとは思っていなかったが、“留学生”もいることがわかった。

せっかくなので、『外人のためのベンガル語クラス』を見学させてもらうことに。
8時30分から3時間。2人の先生が交代でベンガル語を教えています。
今日の生徒は、
韓国人3名、中国人1名、ソロモン人1名、イラン人1名、日本人2名(私も含む)
普段は日本人も他にいるし、他の国の人ももっといるらしい。

授業中、先生の話はなんとなくわかるけど、
もちろん全部を理解できているわけではない。(←私は。。。)
他の生徒たちはすでに7ヶ月ベンガル語を勉強しているので、
かなりわかっている様子。
ただ、カリキュラムの都合なのか“文法”や“会話”がない。
そして日本なら、“今日は何を習います”という目的や、
その単元で身につけてもらいたい目標みたいなものがしっかりあって、
事前に説明したりしてクラスを進めていくはず。
でも、今日のクラス(ベンガル語)に限っては、そういったものもなく、
ただなんとなくクラスが始まって、教科書読んだり、質問に答えたりして、終わった。


今日、一日大学生になった目的は、“教育の現場”を見学したいと思ったから。
(ベンガル語を習うために行った訳ではありませんよー)
もちろん収穫あり。
MTTC(配属先)の授業スタイルはやっぱり問題がある。
バングラはこんなもんなのかなー?と思ってたけど、
他の教育機関でちゃんとできているなら、MTTCもちゃんとできるはず!

それを再認識した一日でした。

ダッカ大学ベンガル語クラス
ダッカ大学ベンガル語クラス
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2008-05-10(Sat) 22:42| バングラLIFE'08| コメント 0

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