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yukari

Author:yukari
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ホームステイ Vol.2

ホームステイ中、家族との会話はもちろん「ベンガル語」。
初めは何言っているのかわからなかったけれど、毎日聞いているうちに耳が慣れてきて、聞き取れるようになってきた。
家族はゆっくり話してくれたり、ほかの言葉で説明してくれたり、それでもわからなかったら英語で単語の意味を説明してくれる。家族はみんな英語ができるから。。。
そして、いつも私が理解できているかを確認してくれる。
(…子供は一方的に喋るから、何言っているのかわからないときが多い。私の場合。)

それからベンガル人は食べることが好きみたい。
いつもお母さんは「もっと食べなさい」と言って、私のお皿にいっぱい注ぎ足す。
私が食べている食事の量は子供たちの半分くらいの量。
でもわたしはおなかいっぱいです。常におなかいっぱいです。
親戚の家に遊びに行っても、たくさんの食事で私をもてなしてくれる。
そして「もっと食べなさい」と言われ、おなかいっぱいだけど、おいしいから食べてしまう。
(日本に戻ったらみんなびっくりするくらい太っているんだろうなぁ。。。)

休日(金曜日)、お母さんと娘と一緒にニューマーケットという
でっかいショッピングモールに行ってきた。
すごい人!人!!人!!!気持ち悪いほどうじゃうじゃしている。
目的は私の「サリー」を買うこと。
バングラデシュでは4月14日がNEW YEAR(元旦)で、イベントがある。
その時、女の人は赤と白のサリーを着るらしく、私もそれを買った。
私は「自分が好きな柄」じゃなくて、「お母さんと娘が好きな柄」を選んでもらっていた。
買い物の途中、私が「お母さん、お母さん」と呼んでいるのを聞いていた他の客が、
お母さんに向かって「彼女は息子の嫁か?」と聞いていた。
(お母さんはその事が嬉しかったらしく、親戚や知り合いに会うたびにそのエピソードを紹介する。私の紹介の一部になっている…)

10日間のホームステイが終わりかかったとき、
お父さんとお母さんがまじめな顔して私のところに来た。
私の職場からホームステイ先はとても近い。
「同じ建物のほかのフロアで空きがあるから住まないか。」と言ってくれた。
「その方が、安全だし楽しいだろ?」と…
この言葉、嬉しかったなぁ。。。
でも私は前任の方から引き継いだ家がもう決まっていたので丁重にお断りしが、
これからも遊びに行く約束をした。
私が住む予定の家からホームステイ先まではリキシャで7分程度。
困った時はいつでもおいでと言ってくれて嬉しかった☆

ニューマーケット
ニューマーケット
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2008-04-11(Fri) 17:49| バングラLIFE'08| コメント 0

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