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=2010年3月21日 活動終了=

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yukari

Author:yukari
Age:26
Birthplace:Hokkaido/JAPAN
Work:JOCV
Hobbiy:swim,oboe,PC

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ガジプール

P1280395.jpg予定のない金曜日、
どっか行きたいなーと思ってガイドブックを見てたらたまたま見つけたガジプールに行ってみました。
片道2時間くらいだったかな?(忘れちゃった)午後から出発して夕方には戻ってこれました。バスを降りたところから乗り合いCNGに乗り、それからリキシャを乗りついで目的地に着きました。結構遠い。リキシャではぐいぐいと奥のほうに入って行って、村のはずれにぽつーんとこの目的の建物がある感じでした。

P1280399.jpg
目的のシヴァ寺院はヒンドゥーの寺院です。ガジプールの人は“ショシャン”って言ってました。意味は火葬場ってことらしいです。

ガジプールには他にも見どころがあるのかしら?ガイドブックにはいくつか書いてあったけれど、近くにありそうじゃなかったので行きませんでした。

帰りはリキシャワラ(運転手)と喧嘩。一緒に行った友達がなんとか対処してくれましたが(笑)ベンガル語がわからない彼女、日本語で喧嘩してました・・・・。


P1280397.jpg P1280398.jpg

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2010-02-28(Sun) 14:31| バングラトラベル| コメント 0

遊園地-FantasyKingdom

ダッカからバスで1時間くらいのところにある遊園地FantasyKingdom。
ベンガル人のお友達と行ってきました。デート??
P1300438.jpg休日だったので、たくさんの人々でにぎわっていましたよ。ピクニックの観光バス(?)も来ていて、本当に人が多かったです。
(バングラはどこに行っても人だらけ~♪)
遊園地に来ているのに“動きやすい服装”ではなくみんな「これでもか!」ってくらいにおしゃれしています。私は普通の服装でした。

P1300444.jpg一番最初に乗ったゴーカート。
今思うとこれが一番おもしろかった!大人も子供も大盛り上がり!脇で見ている人たち(待っている人や保護者?)が「右に行けー!」とか「これじゃだめだ!!」とか口出しすぎ。応援者みているのもそれだけで楽しい。

P1300450.jpg次に乗ったクモの乗り物。
タイトルの通り“めまい&ふらふら”がして大変なことになりました。もともと乗り物は苦手だけれど、やっぱり具合悪くなって、その後の乗り物を私は2つ休憩するはめに。
気持ち悪いよー!
吐きそうだよー!!
そして暑いよー!!!

P1300462.jpg P1300465.jpg
↑これなんだっけ?(名前忘れましたー)
もちろん乗れるわけありません。
遊園地マスター(友人)いわく、“船の一番後ろ”に乗るのが楽しいそうです。

P1300461.jpg魔法のじゅうたん。
これも乗れなかったけれど(笑
待ってるときに乗客のベンガル人にインタビューしたところ、“死にそう”だと言っていました。そう言いながらいろんな人におススメしてたので相当楽しかったんだろうと思います。

P1300483.jpg観覧車。
怖くて乗れなかった。
なんか見た目から安全性が信用できない感じ。乗っている人もいらっしゃったので、
安全なのかもしれません。

P1300468.jpgズーズートレイン、園内を回ってます。
これは乗れた★楽しかった!
結局私が乗ったものは、ゴーカート、クモ、ジェットコースター、それからあともう一つ(忘れちゃった!)日本でもほとんど行ったことのない遊園地になぜバングラで挑戦したのか。。。自分でもよくわからない。けれど、やっぱりもう行かないと思います。

ファンタジーキングダムの入場料は390タカ(乗り物込)でした。


2010-02-26(Fri) 16:30| バングラLIFE'10| コメント 2

ピタ★コンテスト

P1280415.jpg
冬の名物ピタのコンテストがあり、
生徒が優勝しましたー!!
この姉妹は
私のクラスでコンピュータグラフィックを
勉強したのち、姉アビダは
コンピュータの仕事に就職が決まりました。
(妹はまだ大学生)
もともと絵を描くのが好きで
デザインも上手だったけれど、
料理まで上手だとは!!

これ全部アビダとラディアが作りました。
コンテストではこの商品を販売していたので、
私もたーくさん食べてきました。
おいしかったです♪

  (左:ラディア、右:アビダ)

P1280423.jpg
二人とも4月に結婚が決まっているそうです。お幸せに~。
ラディアはモテモテでたくさんプロポーズされていて、
相手を決めるのが大変だったとか。。。


2010-02-25(Thu) 14:35| バングラLIFE'10| コメント 0

帰国の準備-荷物を送る

帰国を1カ月後に控え、家の整理中。
家具の買い手は見つかったので、あとは家のこまごました物を思い切って捨てるだけ。

それから日本から持ってきた本を持って帰る。
ベンガル語関係とPC関係。
絶対必要だろうと思って持ってきたけれど、実はあんまり使っていない。
安心のために持ってきた本たち。

捨てるにはもったいない。けど、持っていくには重いので送ることに。

バングラから日本に荷物を送るにはいろいろ方法があるようですが、
私はFedExという会社を利用しました。
P2200532.jpg
①電話して家に来てもらう約束をする
②専用箱とはかりを持った担当の人が家に来る
③一緒に荷造り
④お金の支払い
⑤係りの人が荷物を持っていく
⑥4日後、日本に到着

直接オフィスに行く方法もありますが、
箱だけを事前にもらうことはできませんし、(←そういう決まりなんだろう)
係の人が全ての荷物をチェックするので、(←本はパラパラ中身を確認していました)
家に来てくれるのが便利です。

写真は10キロ用の箱(41㎝×26㎝×34㎝)で、日本までの送料は5,290タカですが、
12キロまで詰めることができ、5,950タカでした。
25キロの箱だと、送料は9,423タカです。
(専用の箱を使わなかった場合は倍くらいの値段になります。)

私は本と布を送りました。
コンピュータ関連の部品とCDも送りたかったのですが、
電子機器等は別に許可証が必要になり面倒だそうです。
(それ以上に本だけであっという間に10キロ。)

ちなみにDHLでは10キロで12,000タカくらいでした。(専用箱利用)
私は信用していないけれど、EMSを使えばもっと安いはず。

==========
FedExのミルプールオフィスの連絡先
電話:+88-02-8050675
住所:96, Senpara Parbata, Chowranghee Market Mirpur-10, Dhaka



2010-02-20(Sat) 15:46| バングラLIFE'10| コメント 3

世界遺産バゲルハットへの旅vol.2

クルナからバスで1時間くらいかかってバゲルハットに到着。
マジャル・カン・ジャハン・アリ
カン・ジャハンさんという方のお墓です。
この方はこの地域の開拓者だそうです。
門がとってもきれいなんですが、その前に物乞いがたくさんいます。
すぐそばに川があって沐浴している人もいました。

シンガー・モスジット門  シンガー・モスジット
バスから見えていたモスク。
このあたりは写真のような丸いモスクがたくさんあって、
どれがどれだかわからなくなってしまいます。

シャイ・トゴンブズ・モスジット
私が行った時はお祈りの時間帯ではなかったので中に誰もいませんでしたが、
いつも(お祈りの時)はたくさんの人々がこのモスクでお祈りしているそうです。
このモスクが世界遺産に登録されています。(入場料100タカ)

crocodile.jpg
村人(?)に「いいもの見せてあげるからおいでおいで~♪」と
連れてこられた川のそばにはワニがいました。
私はワニが見たかったわけじゃないのに、
勝手に連れて来て金を要求するってどういうことですか!?
ワニのそばには10タカ札が何枚かありました。

buffalo.jpg
知り合いが所長を務める水牛の研究施設。
りっぱな角をもつ水牛がたくさんいました。
最近生まれた赤ちゃん牛も見せてくれたんですが、十分でっかかったです。

バゲルハット観光を終え22時発のGreen Lineのバスでダッカに戻ってきました。
通常、乗り物で眠れない私ですが、相当疲れていたようでぐっすり眠ってしまい、
降りる予定のバス停を乗り過ごすところでした。
(ふと目が覚めたらバス停を過ぎようとしていました)

7時半ころに自宅に着き、0泊3日の旅が終わりました。
この時はとても寒いので、電車やバスで寒い思いをしないように毛布を持参しましたよ。


2010-02-02(Tue) 23:22| バングラトラベル| コメント 3

世界遺産バゲルハットへの旅vol.1

station.jpg19時10分、
ラディソンホテルの横にあるダッカ・カントンメン駅からクルナ行きの電車に乗りました。19時40分発の電車、10分くらい遅れて出発した気がします。電車の中は大量の荷物で荷台の上はすべて埋まっていました。1人当たりスーツケース2つは当たり前??という海外旅行にでも行くような荷物の量です。

ticket.jpg私が乗っていたのはエクストラというキャビンで普通席よりも高い席でした。カントンメン駅の時点で乗車率30%くらいでしたがベンガル人が通路を歩きまわったり、大声でしゃべったり、音楽を聴いたりしていてとても迷惑でした。これは子供じゃなくて大人の行動です。子供は席を移動する遊び(?)をしていてこれもまた迷惑でした。乗車10分もたたないうちにもうこの電車から降りたいと思いました。

停車するごとに続々と人が乗ってきて、そのたびに「ここは俺の席だー!」という座席争い?があるのでゆっくり眠ることはできません。

22時ころ、ベンガル人の夕食タイムで電車の中がカレー臭に!
 移動のときでもご飯とカレーを持ってきてしっかり手で食べています。

23時ころ、キャビンの中が静かになりました。やっとみんな寝た!!

0時ころ、イッショルディ駅。なぜか30分くらい停まっていた気がします。

4時ころ、ジョソール駅。気づいたら乗車率80%くらいになっていました。

5時15分、クルナに到着予定だったけどまだつかない。

cha.jpg
5時30分、クルナ駅に到着。外は真っ暗。
 クルナでは知り合いが迎えにきてくれることになっていました。
 駅前の茶ドカンでお茶を飲む。こんな時間でも客が多い。
 みんなは何目的で早起きしているんだ?

その後、知り合いの家で休憩して、朝ご飯をごちそうになりました。
お腹が満たされたところでバゲルハットに向けて出発!!


2010-02-01(Mon) 22:21| バングラLIFE'10| コメント 0

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