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yukari

Author:yukari
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ベンガル語(新単語)

今までバングラで生活していて、
いろいろなタイミングで思っていたことが・・・・
たぶんバングラやその他の途上国に住んでいる人ならわかるはず。

計画性ないなぁ」って。

仕事でも勉強でもいつでもそう。
頼んだことは後回しで、そのうち忘れているし。
ギリギリになって「あ~できない」とか「困った困った」って言ってるし。
ドタキャンも多いし。

私の学校でいえば、
テストがいつ実施されるのかわからない。
教材がいつとどくのかわからない。
しまいには、明日授業があるのかもわからない。

でも、それなりに対処しているというか、
なんとかなっているからそれがすごいところだけれど。

私からすると、
計画していないことや、
いつどうなるか分からないことが不安だったりするけれど、
ベンガル人はそれが当たり前なのだろうと、
その言動を見ていると感じられる。

計画しないでなんとかできるその行動力もすばらしいことだけれど、
時には、計画することも大切であることをわかってもらいたい。
関わる人が多ければ多いほど、それが重要になってくるということを。

☆New Words☆
計画(ポリコルポナ)
 例:計画を立てましょう→ポリコルポナ コルボ
反省(デモット)
 例:反省しましょう→デモット ポション コルボ
解決(ショマダン)
 例:解決しなければならない→ショマダン コルテ ホベ

上記3つの単語は今までの生活で使ったことがなかったけれど、
今日新しく覚えたのでこれからバンバン使っていきたい!

そして、
計画→実行→反省と問題解決という流れが出来上がればいいなぁ…。

台帳にむかう同僚たち
写真はでっかい台帳にむかう同僚たち。
コンピュータの先生たちなのに、アナログ。
生徒名簿、備品管理など。
管理されているようで、されていない(笑)

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2009-04-27(Mon) 07:42| ベンガル語| コメント 0

セントマーティン島旅行

ダッカからバスと船を乗り継いで16時間、バングラ最南端へ。
セントマーティン01
島内の移動手段。派手に飾りつけられたバンガリ。6人くらい乗れます。

セントマーティン02
宿泊したホテルの前。ビーチまで徒歩数秒。

セントマーティン03
ホテルの連絡先
2か月前に完成した新しいホテルで、1部屋1,500TK
ダブルベットが2つ置いてあって2人~4人宿泊可能。

セントマーティン05
漁船?海はきれいです。

セントマーティン06
南の島の象徴。ダッカにもあるけれど、バングラ国内どこにでもあるけれど。
だけど、北海道にはないのです。

セントマーティン07
服を着たまま海に入って記念撮影するベンガル人。波でこけちゃった。
この国で「水着」なんてきれません、ベンガル人の視線が!!!!

セントマーティン08
12時(船到着)~15時(船出発)以外は、人が少ないです。
地元住人と、数少ない宿泊者のみ。

セントマーティン09
素手で魚とってたおっちゃん。
この髭立派だなぁ。

==========
このセントマーティン島は、星がとてもきれいに見えます。
目の前に星座が広がっているのに何座かわからなくて残念でした。(勉強不足~)

電気がない島なので冷たい飲み物は買えませんが、
常温の水・スプライトや温かくて激甘なミルクティーが飲めます。

食事はレストランが数件あるので問題なし。
魚介類のバーベキューやトルカリが食べられます。とってもおいしい♪

海はちょうどいい暖かさで気持ちよかったです。

観光の時期は11月から3月、それ以外は観光用の船が運航していないそうです。


バングラデシュにお住まいの皆様、今年の冬にはぜひセントマーティンへ♪


2009-04-24(Fri) 08:31| バングラトラベル| コメント 2

1年が過ぎ

3月25日で在バングラ1周年を迎えた。

初めの頃、「あり得ない!!」って思っていたことも、
だんだんそれが日常になってきて、
撮る写真の数も少なくなってきて、
ベンガル人との交流も積極的ではなくなってきて、
バングラで経験することが、
貴重な体験なのに、日本ではできない経験なのに、
「普通」になってきている部分がある。

確かに生活の術は身についた。
バングラで始まった、初めての一人暮らし。
ごはんだって作れるようになったし、
家電製品に頼らない掃除や洗濯などの家事もできるようになった。
電気がなくて真っ暗でも大丈夫。
蟻がベッドの上にうじゃっといるのは気持ち悪いけど、
朝起きて床でゴキブリがひっくり返ってるの見るのは大丈夫。

日本にいたときより「しっかり者」になっているじゃないか、私。
バングラデシュの生活者としては楽しいし、不自由はない。

ただ、協力隊員としてはどうなんだろう?
もっとできることはないんだろうか?
自分が持っている特技や能力や時間を
もっと費やしてもいいんじゃないんだろうか。
まだまだできることがあるんじゃないだろうか。

1年かけて築き上げた同僚や地域のベンガル人との信頼。
それをもっと生かして活動の幅を広げられるのではないか。


最近届いた祖父母からの手紙に、
「苦労を逆手に楽しみに変えて頑張れるのは青春の特権だ」と書いてあった。

私の青春は学生を卒業したと同時に終わったと思っていたけれど、
実は、まだ続いているのかな?

新たな気持ちでまた、走りだしてみようかな。

CNG.jpg
先日旅行で行ったチッタゴンで見たプライベートCNG。
ダッカで走っているのは緑色。
チッタゴンのCNGはカラフルでした。街が鮮やか。



2009-04-23(Thu) 18:05| バングラLIFE'09| コメント 0

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