Countdown

=2010年3月21日 活動終了=

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yukari

Author:yukari
Age:26
Birthplace:Hokkaido/JAPAN
Work:JOCV
Hobbiy:swim,oboe,PC

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学校の先生

自宅からリキシャで10分くらいの場所にあるNGOの小学校“BDP School”
ここでは幼稚園から5年生までが学んでいる。

6月からこの小学校とかかわるようになってきて、
生徒も先生も私のことを覚えてくれて、2か月経過。

週に1回しか通ってないから、たまたまなのかもしれないけど、
この学校の先生方、いつも怒っている。
私と話すときは怒っていない、むしろ笑顔!
でも授業中はずーっと怒っている。
というか話し方が怒っているように聞こえる。
「わかったか!」
「何でこんな書き方するんだ!」
「何で間違ってるんだ!」
「覚えたか!」
・・・・ずっと怒鳴っている。

生徒達は先生が何を言っても“Yes”
この怒ったような言葉づかいで生徒をコントロールしていると言えば
そうなのかもしれないけど、そんな言い方しなくても…って思ってしまう。
そんなに声をり上げなくても聞こえるし、理解していると思うんだけど。

その怒鳴り声の裏に優しさがあるのかな?


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2008-07-30(Wed) 20:22| バングラLIFE'08| コメント 0

病院へ

以前の日記にも書いたが7月に入ってから具合が悪い。
(単に風邪が長引いているだけなんだけど)
で、これ以上長引くのも嫌なので病院に行ってきました・・・。

ダッカ市内にある“山形ダッカ友好病院
院長、Dr.ラーマンは日本への留学経験と臨床経験があり、日本語が話せるドクター!
電話をすると「16時においで」と言われたので、日本人らしく10分前に到着(笑
出されたミルクティーとビスケットを食べながら50分待ち、Dr.ラーマン登場。
日本語が話せるDr.ラーマンを前に、なぜがつたないベンガル語で症状を説明。
ドクターが日本語を話し始めたので私たちの会話は日本語に切り替わり、
スムーズに診察してもらえた。 日本語バンザイ!!
体温計で熱を測り、聴診器を服の上から背中に当て、血圧を測り、血液をとって・・・
ここまでで30分くらい経過
そして看護師さん達と一緒に他の病院に移動して、レントゲン。
(山形ダッカ友好病院よりキレイに映るからその方がいいって・・・)
渋滞だったり病院が混んでいたりして、1時間くらいかかった。
また病院に戻って、薬をもらって帰宅。全部あわせて2時間半かかった。
お金は診察と検査と薬あわせて2,400タカ(約4,000円)

薬は一日3回だけど、いつでもいいから3回らしい。
日本のように“食後”とか決まりはないみたい。
錠剤は普通の味(薬っぽい味)で、液体は甘くて変な漢方みたいな味。

7月27日、7月に入ってTTC(職場)に出勤したのはわずか7日。
16日以降はノルシンディー行ってたり、病欠したり・・・。
7月は本当に何も仕事してないなぁ。。。

在バングラデシュ日本大使館の医療機関リスト
http://www.bd.emb-japan.go.jp/jp/content/japan5.html


2008-07-27(Sun) 21:25| バングラLIFE'08| コメント 2

3か月研修

バングラデシュでは赴任3か月をめどに“語学力向上”という目的で3泊4日の研修がある。
 他の国では赴任後1か月くらいホームステイをしながら語学学校に通っているのに対して、
 バングラデシュはホームステイも語学学校もわずか10日。

papri_001先輩隊員に「研修どうだった?」と聞くと必ず、「ご飯美味しかったよー」という。ご飯に期待を持ちつつ、首都ダッカからバスで2時間くらいかけてノルシンディへ。PAPRI(Poverty Alleviation through Participatory Rural Initiatives)というNGO施設で寝泊まりしながらNGOの活動見学。(プログラム参加?)


1、マイクロクレジット見学(借りてる人に質問したり、お金返す現場みたり)
papri_002
2、学校(6年生~10年生)の見学
3、農作物を見ながら散歩

papri_003papri_004
 ⇒ジャックフルーツとバナナ
papri_005papri_006
 ⇒服と家具を作っている様子(手作り)
4、障害者支援活動見学(理学療法、食事指導、資金援助)
5、女の子(10歳~18歳)のグループ見学(結婚や妊娠について話し合っている)

一番興味あったのは女性グループ見学。もともと女性への技術支援という形で仕事をしている私。
そして最近はカウンタパートと妊娠・出産の話をよくしていたので。
でも楽しかったのは、散歩。スタッフに「これ何?」、「あれ何?」って聞きながら田舎道を歩いて行く。
ダッカではのんびり道を歩くなんてできない(・・・と思う)からその時間が楽しかった。

暗闇の中食べるごはん、ポンプから出る水、トタンの家・・・すべてが初めて。
夜は電気がなくて何もすることないからみんなで集まって、手相占い(笑
そして空を見上げればたくさんの星、池のそばにはが!!!

ご飯、おいしかったー!!
1日目
≪昼食≫米、牛肉のトルカリ、野菜のトルカリ
≪夕食≫米、魚のトルカリ、豆のスープ、アルーボッタ(ポテトサラダ)
2日目
≪朝食≫フレンチトースト
≪昼食≫米、鶏肉のトルカリ、野菜のトルカリ、豆のスープ
≪夕食≫米、魚のトルカリ・・・あと忘れちゃった
3日目
≪朝食≫ルティ(パン)、豆のブナ、玉子焼き?(ディムバジー)
≪昼食≫キチュリ、牛肉のトルカリ、野菜のトルカリ
≪夕食≫米、牛肉のトルカリ、野菜のトルカリ、豆のスープ
4日目
≪朝食≫ベグニーとアルーボッタ揚げたもの(茄子の天ぷら、ポテトサラダの天ぷら)
≪昼食≫米、肉のトルカリ(肉の種類忘れた)、野菜のトルカリ
*ご飯は食べたい物を言えば作ってくれた。
フレンチトーストとか無理だろーと思いながら言ってみたらちゃんとできてたし(笑
ベグニーもリクエスト、キチュリもリクエスト!!

見学の記録はろくにないのにご飯の記録だけはちゃんとある・・・何してきたんだ。


2008-07-24(Thu) 20:29| バングラLIFE'08| コメント 0

おともだち

バングラに来てずーっと思っていたこと。
ともだちほしい・・・
ホームステイ先の家族や、同僚たちはとってもイイ人たちで、
私が困っていたら助けてくれるし、おいしいご飯食べさせてくれるし、話し相手になってくれるけど、
“外”にともだちがほしいなーってずーーーっと思っていた。
仕事終わった後とか休みの日とか何となくしゃべったり出かけたりするようなともだち。

小さい頃、学生時代、私はどーやってともだちをつくったんだろう?
当たり前にいる存在だったけど、どーやって?
知らない間に“つくりかた”を知っていたようだ。
バングラ来て、“どうやってともだちつくろうか”考えてた。
絶対条件『女性』であること!

今日は新しくできたともだちの家に遊びに行ってきた。
おともだち
ベンガル人じゃなくて、韓国人。
彼女の家に行って、韓国料理食べてベンガル語で会話してきた。
たのしー!!こういうのがたのしー!!!
(彼女は私より長くバングラに住んでいるので言葉も上手だしたくさん知っている)

****************

◆私が知っている韓国語
アニョハセヨー (Hello)
サラエヨー (I love you)
◆彼女が知っている日本語
こんにちは
ひきこもり
ヲタク
秋葉原
これはペンです
・・・・彼女のほうがたくさん日本語知ってるけど、お互い会話にはなりません。


2008-07-17(Thu) 21:36| バングラLIFE'08| コメント 0

オシュスト

エコン アミ オシュスト。。。
(意味:今 私 病気)

7月が半分終わった今日までで、出勤した日はわずか5日
休日(金曜日)が2日、隊員総会が2日。それ以外6日は病欠。

なんでかなー。
先週は食当たりで、今週は風邪。
どっちも“途上国ならでは”の病気じゃないけれど、
日本で暮らしていても起こりえるけど、
いろいろな面で日本にいた時より絶対気を付けているのに!

睡眠は平均7時間、ご飯もいっぱい食べてる。
“手洗い・うがい”もしてる!なぜー!???


風邪はもうだいぶ良くなってきた。
明日こそ、学校へ行こう!これ以上休んだら・・・解雇されそう。。。


2008-07-15(Tue) 18:59| バングラLIFE'08| コメント 3

チャーシー

初めてチャーシーを飲んだ。
まず、“チャーシー”って何だ!?って説明。
紅茶とコーヒーを足して2で割ったもの。

[作り方]
1.1人分のコーヒー(ブラック)を作る
2.1人分の紅茶(ストレート)を作る
3.コーヒーと紅茶を合わせる
4.スプーン山盛り10杯分位の砂糖と、4杯くらいのコンデンスミルクを加える
5.ぬるくなるまでかき混ぜる
⇒⇒⇒出来上がり

超甘いけど、甘いコーヒー好きな人なら美味しく飲めると思う。
コーヒーと紅茶と別々に飲んでもおいしいけど、
こういう飲み方のありなのかなぁ?
これは同僚の家で作ってくれたものだけど、
自宅でも作ってみよう。

そういえば、昔っから
カルピスを牛乳で割って飲むのが好きだったなぁ、私。


2008-07-08(Tue) 20:05| バングラLIFE'08| コメント 0

新クラス、スタート

コンピュータコースは6か月のトレーニングなので、
1月と7月に新しい生徒が来てクラスが始まる。

初日は先生たちの挨拶と生徒の自己紹介。
インストラクター4名、アシスタント2名、私、そして生徒たち。
私は名前程度しか言わなかった言えなかったけど、
他の先生たちはここぞとばかりにしゃべるしゃべる。
早すぎて聞き取れません・・・。
生徒たちの自己紹介は、名前と学歴と家の場所と趣味。
でもみんなしゃべりたがらない。(同僚が言わせてた。)
ほとんどの生徒が大学生で、趣味は料理と裁縫。
他にないのかなー・・・・?(娯楽が)

その後、決まり事とかの説明。
7時半からクラスが始まって7時45分に出席を取る。
どんな事情があってもその時間を過ぎたら出席扱いにしない。
そして80%以上出席しないと強制退学。
・・・と言っていたが、退学のところはホントで、
出席のところは先生によりけり。生徒も甘えてくるし、「出席にして?」って。
それからケータイ使うときは廊下に行けと言っていた。
あとまだあったけど、聞き取れなかったな・・・。

今日は説明とかだけで終わり。
授業終了には早いけど、終わったら生徒からブーイング。
今日パソコン使わないのかって。
早く使いたいらしい。

長い間「新学期」から離れていたせいか今日は疲れた。
人がほぼ全部入れ替わるって疲れるなぁ。
仕事しているとき、「新年度」を迎えてもそんなに変化なかったし。
人事異動も仕事の変化も・・・。


2008-07-05(Sat) 22:21| バングラLIFE'08| コメント 0

レイアウトチェンジ

7月から新しいクラスが始まることを機にコンピュータルームのレイアウトを変更した。
レイアウト変更の提案をしたのが約1か月前。
話し合いを重ね、お互いがメリットを理解した上でやっと行動に移すことができた。
lab

事前準備:
・配置図を考える
・必要な道具を揃える
・人手の確保
・(根回し)

作業:
・部屋の掃除
・机やPCの配置
・電気やネットワークの配線

≪1日目≫ 4時間
まずは掃除から。
コンピュータを1箇所にまとめて全員(7人)で掃除開始。
めちゃめちゃキタナイ!一体何年掃除してないんだ!?という領域。
掃除が終わって机を並べていたとき、問題発生。
部屋の真ん中にある柱が邪魔して、配置図の通りに机が並べられない。
サイズを測り間違ったらしい。(私も確認しておけばよかった・・・)
で、あーだ、こーだ言いながらみんなで案を出す。
(私の意見も求められたが何も言わず、ただ聴いていただけ)
話し合いだけでは足りず、机を何度も動かしてみる。
でも思い通りに並べられない。
lab_001lab_002

≪2日目≫ 6時間
このままだと先に進まないので、配置会議?の司会進行を務めることにする。
ただ「どうすればいいの?」と私の意見を待つ同僚。
何とか自分たちの力で考えてもらいたい。
今の状況の中で、いちばんいいと思われる配置に話を落ち着かせ、作業開始。
再び机を並び替え、電気の配線をして、コンピュータをセットする。
コンピュータやスタビライザーも掃除する。
lab_003lab_004

≪3日目≫4時間
コンピュータセットの続き
ネットワークを組む
掃除
≪4日目≫3時間
コンピュータが全部動くか確認
掃除

※3日目と4日目は諸事情で参加できなかったのであとから聞いた話。

このレイアウトチェンジ、いままでの活動の中で一番オモシロかった。
というのは、同僚たちが今までになく意見を言っていたから。
誰かの意見に乗っかるだけじゃなくて、
一人ずつの意見を聞いて、メリット・デメリットを考えて
どの方法がいいのかきちんと話し合うことができた。
(↑机の配置を考えていた1日目、2日目のこと)
でも、レイアウトチェンジそのもののメリットや現状の問題点などは、
私がしゃべって、同僚たちを納得させたに近い。
ここも自分たちで考えてもらいたかったけど、
現状に問題点を見いだせない場合、その先は進まないのである。
ただレイアウトチェンジに4日間。
時間かかりすぎといえばそうだけど、必要な時間だったんだな、きっと。

同僚(男)の名言
[私たちのコンピュータルームなんだから自分たちで作業しないと]
すごい!!
私はこの言葉を聞いて、感動した!!


2008-07-04(Fri) 21:15| バングラLIFE'08| コメント 0

1号報告書

バングラデシュに赴任して、気づけばもう3ヶ月が経っていた。
本当に早い、早すぎる!
ということで1号報告書の提出した。
(実は一度提出したものの、書類の不備で再提出。)
報告書の内容は「隊員ハンドブック」という協力隊生活の決まりごと
などが書かれた冊子に記載してあるが、今回からWEB上で記入し更新していく。
“ハンドブックにある内容を参考に自由なテーマで書くように”と、
指示されているので、私は、
++++++++++++
1.配属先概要
2.配属先の要望
3.活動報告と今後の予定
4.ベンガル人との関係
5.バングラデシュでの暮らし
++++++++++++
という、簡単な5項目で報告した。


ベンガル人からよく「バングラデシュどう?」と聞かれていた。
「バロ(意味:よい)」と答えていた。
ご飯もおいしいし、みんな優しい!
そう答える私に、ベンガル人は皆とても喜んでくれた。

3ヶ月経った今でも同じ質問をされる。
でも、私の答えには少し変化がある。
「モタモティ バロ(意味:まぁまぁよい)」
ご飯もおいしいしい、みんな優しい。けど・・・

ご飯もおいしいし、みんな優しい!
そこは変わりなく今もそう思っている。
でも、「けど」に続く言葉は何なんだ!?


2008-07-01(Tue) 08:03| バングラLIFE'08| コメント 0

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