Countdown

=2010年3月21日 活動終了=

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yukari

Author:yukari
Age:26
Birthplace:Hokkaido/JAPAN
Work:JOCV
Hobbiy:swim,oboe,PC

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父ちゃんとSkype

バングラではJICAから支給されている携帯電話を使ってインターネットができる。
通話料金は個人負担だが、インターネットの基本料(固定)はJICA負担で。

Skypeとはインターネット回線を利用したテレビ電話のサービスで、
インターネットの接続料以外の代金は発生しない。

今日は父ちゃんと初のスカイプ。
私の顔が映る、そして声が聞こえる。
「元気だよー」とか「暑いよー」とかそんな会話しかしていなかったけど、

その後、電話。
というのは停電のためスカイプを中断してしまったから。
 KDDIのスーパーワールドカードで日本→バングラの国際通話が1分約30円。

今のところ、毎日が忙しくてホームシックにはかかっていないが、
父ちゃんは相当寂しがっているみたい。
話していても、「ありがとう」しか言わない。
Skypeしてくれて、話してくれてありがとう…みたいな?

Skypeできたこと、日本から電話ができたことがかなり嬉しかったようで、
父ちゃんは終始笑顔。
こんな笑顔見るの久しぶりだなぁ。
私がバングラに来なかったら見れなかったと思う(笑)

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2008-04-30(Wed) 18:08| バングラLIFE'08| コメント 0

生徒との約束

仕事が始まって10日くらい過ぎた頃、仲良くなった生徒たちと遊びに行く約束をした。
彼女たちの授業時間は7:30~10:30、そして私の業務時間は7:30~14:00。
私の業務終了後に「オネーク シュンドル ジャイガ(とてもきれいな場所)」に
行くことが決定した。彼女たちのテストが終わった次の日曜日。
と、ここまでは良かった。。。

突然、彼女たちは私の上司に交渉し始めた。
「日曜日私の仕事も10時30分に終わらせてほしい」と。
理由→14時から外に出ると暑いし、10時30から待っているのは時間の無駄…。
そんな理由で私を早退させることができるのか!?
・・・できた(笑)
 仕事も遊びも食事も全部含めて“生活”だから問題ないらしい。


で、当日。
「オネーク シュンドル ジャイガ」とはサバールにある「戦没者慰霊塔」のことでした。
 ⇒「戦没者慰霊塔(ナショナル・メモリアル)」は、バングラデシュ解放のために、
   命をささげた殉教者の勇気と犠牲を称えて建設されたモニュメントだそう。
MTTC(私の配属先)からバスで約1時間、途中で生徒の妹も合流して6人で。

生徒たちが言うように、本当にきれいな公園だった!
整地された芝生や花、そして川。
たくさんのカップルや観光客にまぎれて女6人で散歩。
久々に緑を見た気がするなぁ。。。
暑かったけど、木陰は風も気持ちいい!

そして、バングラに来て、初めて見たゴミ箱。
街中にはゴミ箱が設置されていない。
みんなポイ捨てするから道端にはゴミがたくさん。
公園内にもゴミ箱があるにもかかわらず、ゴミはポイ捨てされていた。
せっかくきれいな場所なんだけど、ゴミが邪魔だなぁ。。。

その後、生徒の家で昼食をご馳走になる。(15:00頃)
私の為に「ジャール チャラ(香辛料抜き)」のトルカリを作ってくれた。
そして近所の人たちも集合。(多分私を見るために)
たくさんの人々に囲まれながら昼食をとり、お話してきた。

今日は疲れた&停電になったから、18:30就寝。
楽しかったけど、炎天下の中外に居るのはやっぱり体が疲れるなぁ。

戦没者慰霊塔(側面から)
戦没者慰霊塔

生徒たち
生徒たち



2008-04-27(Sun) 18:05| バングラトラベル| コメント 0

初授業

同僚のリモンさんがAccessの初授業を行った。
Accessは普通なじみがないソフト。生徒たちも見るが初めてだと思う。
リモンさん、いきなりAccessについて板書(英語)して、説明し始めた!!
生徒、「???」全然わかってない様子。(そりゃそーだ)
見たこともないAccessのソフトについてを、言葉と文字だけで理解するのは無理。
めげないリモンさんはおどおどしながらも授業続行。

リモンさんにとって初の授業。そして、なじみが薄いAccess!
理解できなくても仕方がないと思う。
使っているうちにだんだん解ってくるし、自由に操作できるようになってくるはず。

授業が終わって、リモンさんかなーり落ち込んでいた。
「生徒が理解できてない=教え方に問題がある」ってことがわかっているようで。
(日本の先生たちでも↑わかってない人いるんだけどなぁ)

+++++
リモンさん:ユカリさんはAccessわかりましたか?
私:話している内容は解ってないけど、何を説明しているかは解ってますよ。
リモンさん:明日から毎日僕の授業見てください。サポートお願いします。
私:もちろんです。
+++++
と、こんな会話があった。
ベンガル人は仕事に対する意欲(やる気)が無いと聞いていた。
しかし、私の同僚はそんなことないみたい。
これからリモンさんの授業がだんだん良くなっていくのかな!?
楽しみです。


2008-04-26(Sat) 18:04| バングラLIFE'08| コメント 0

1か月経過

バングラデシュに来てちょうど1か月が経過した。
金曜日はバングラデシュの休日

今日は同期隊員のカウンターパートの家に行って、「キチュリ」の作り方を教わる。
・・・といって私は主に食べるだけ。
米と豆を一緒に煮込んだご飯にターメリックやニンニクで味付けた感じ?
(↑この一文を読むと美味しそうじゃないけど、本当に美味しいのデス!)

この方(女性)は日本語を教える仕事をしているので、当たり前に日本語がわかる。
でも時々語尾とか接続詞が間違っているのを同期隊員が訂正していた。

ベンガル人は料理が上手なのかな?テキパキとたくさんの料理を作ってくれる。
そして、台所にいて見ている私たちに作り方の説明とかもしてくれる。
私は日本料理の作り方の説明、できないなぁ。。。(まだ料理初心者なので)

久々に食べるベンガル料理。とってもオイシカッタです!
バングラデシュに住んでいても私がベンガル料理を食べるためには、
誰かにごちそうになるか、レストランに行くか。
自分では今のところ作れないので、自分で作れる料理(=和食とか)になってしまう。
これから覚えれば自分でもトルカリ作って食べるようになるのかな…?


2008-04-25(Fri) 20:10| バングラLIFE'08| コメント 0

ハウスクリーニング

4月18日 朝7時、
私の家に「ナズマ」という年老いた女性がやってきた。
ベンガル人なのに時間ぴったりに。

で、掃除しようとするナズマを観察(監視)してみる。
いきなり床を掃き始めた。。。
普通掃除は「上から下に!」だろ!?
私が掃除してほしいところは「天井のファンと壁」って言っただろうが!
ベッドの上にあるファンを掃除するのに、ベッドを動かそうとしない。
なぜだ!?ホコリ落ちて汚いじゃないか。
*家具を動かすように指示。
・・・・とこんな感じで掃除が始まりました。

ファンが終わったあとは壁、床、家具を拭いてもらった。
水が真っ黒になっているのに交換しようとしないナズマ。
そして雑巾をきっちり絞らないので、拭いた壁や家具に黒い水滴がついている。
*水が汚れたら交換するように指示
*雑巾はしっかり絞るように指示
なんだかなぁ。。。しっかりやってくれよ!!と思った。

床を拭いた後、汚い足(彼女は裸足で生活している)で拭いた所を歩く。
もちろんまた汚れる。。。自分の足が汚いこと判ってないのか?
*掃除し終えた場所に行くときは足を洗うように指示。
(5回以上「足洗って!!」って言った気がする)

結局どこを掃除するにしても私が一度やって見せるという方法だった。
しかも、他の部屋を掃除するときにまた教えなければならない。
ベンガル人の辞書に「応用」という文字はないのだろうか。
私が同じことを何度も言って、「わかった、わかった」と言うけど、
わかってはいない。だってできてないんだもん。

ナズマの言い訳:
目が悪いから汚れが見えない。
さっきやったからいいと思って。(さっきって他の部屋だろうが!)
・・・・・日本だとこんな言い訳通用しないけど、ここはバングラ。

約3時間の掃除が終わり、家具を元の位置に戻す。
と、その時。
居間に置いてあったガラスのテーブルが割れた。。。(涙)


本日のクリーニング代金、TK200-(約350円)
綺麗になったとは言えないけど、前よりは良くなったからいいかな?
ベンガル人に「完璧」を求めちゃダメなんだな、きっと。
この仕上がりでTK200は高かったと思うけど、面白かったからいいかなぁ。。。


2008-04-18(Fri) 21:48| バングラLIFE'08| コメント 1

仕事開始

タイトルに「仕事開始」とあるが、正確には「通勤開始」である。
というのは通勤してはいるものの「仕事」はまだしていないから。
朝7:15に家を出てリキシャで20分。
クラスは7:30から始まるのに私の到着は7:35です(笑)
これでも私が一番に到着しているんですけどね。
出席とって、他の先生の授業見る…というか一緒に受けてる。
その後、イラストレーターを教えるための準備とか。
一日はこんな感じです。
先生たちとおしゃべりして、朝食やお菓子食べてる時間が長いかな。

ベンガル語の壁は厚い。
先生が生徒に説明しているベンガル語がわからん。
「教えるためのベンガル語」が分かるようにならないとなぁ。
あと、英語が大事っぽい。
授業中、説明はベンガル語だけど、板書は英語。そして生徒のノートも英語。。。

バングラに来る前、バングラでEnglishを習いたいと思っていた。
Bengalishじゃなくて、正しいEnglishを。
でも今のところベンガル語でいっぱいいっぱいで余裕がない。
(↑といっても自宅でベンガル語勉強しているわけじゃない)

毎日、家に帰ってきたらぐったり疲れているし、気がついたら夜になっている。
勉強したり、趣味の習い事したり、そんな時間が持てるようにしていかないとだな。
もちろん仕事もしていかないと!!

*タイムテーブル*
Ⅰ  7:30~10:30
Ⅱ 11:00~14:00
Ⅲ 14:30~17:30

私の配属先はWomen Technical Training Center なので、生徒は女の子ばかり。
生徒は一日3交代で通学してきて、大学の授業の合間とかに通って、
MS-Word, Excel, PowerPoint, Accessのソフトウェアを勉強しています。


2008-04-16(Wed) 21:38| バングラLIFE'08| コメント 0

初☆一人暮らし

4月15日、バングラデシュ隊はそれぞれの任地に向けて出発。
私の家はJICA OfficeからCNGで30分くらいの場所。
家と家具は前任の先輩から引き継ぐことで約束していたので、
すぐ生活が始められる環境にあった。
家が決まっていない人は、家探し、家具の購入と大変そう。
任地が遠い人はOfficeの車で荷物を運んでもらえるけど、
ダッカ(首都)の隊員は自分で勝手に引っ越す。
私は先輩隊員に手伝ってもらって、CNGで荷物を運びました。

初の一人暮らし、とりあえず買い物に行って食材調達。
近くのスーパー「アゴラ」は日本のスーパーみたい!
きれいに陳列されているし、清潔感があって買い物しやすい。
毎日通ってしまいそう。。。他の店よりはちょっと高いけど。

部屋の中は先輩が帰国されてから約1ヶ月放置されていたので、
ホコリだらけ。。。自分で掃除しようにも道具がない。
近所のお店(徒歩30秒くらい)でホウキ購入。
そして、ハウスクリーニングしてくれる人を探す。
(自分で掃除するのは大変かなーと思って。)

夜、停電になったので寝ようと思ってベッドに入ると、
誰かが私の家のドアをノックした。
22時過ぎに訪ねて来るなんて非常識だと思ったし、怖かったので、
無視し続けてもずーっと叩いている!
怖かったなぁ。。。初日はこんな感じで。


私とたくさんのアリと2匹のヤモリでの共同生活開始。
夜には蚊が仲間入り。。。
(ゴキブリがいないだけ、いいかな?)

家のベランダから夜景
ベランダから夜景



2008-04-15(Tue) 17:09| バングラLIFE'08| コメント 0

NEW YEAR

バングラデシュの新年は、4月14日。
この日はもちろん祝日で各国でイベントが開催されてその様子がTVで中継されていた。
私は前日13日からホームステイ先に泊まり、明日のイベントに備えていた(笑)
しかーし!!
夜にJICA事務所からTEL。
「ダッカ大学とロムナパークは人が多く集まって危険だから行かないように」と。
私はダッカ大学のイベントにホームステイ先の娘と一緒に行く予定だったのに。。。
残念です。。。せっかくサリーも買ったのにー!!
私が行けないのは仕方ないとして、娘を困らせてしまったことが申し訳ない。
私と一緒に行動するとダッカ大学には行けないけれど、
ダッカ大学で友達と約束していたらしい。。。

結局、私に合わせてくれて、新年は親戚の超豪華な家に行って、
おいしいご飯をたくさん食べてきた。
(もちろんサリーを着て!!親戚もみんなサリー着てたし)
ベンガル語では親戚をの単語がたくさんある。
日本語だと「祖父」でいいのに、父方と母方で呼び方が違ったり、
親の兄弟の呼び方もたくさんあって、正直どういう関係なんだか理解できなかった。

この日、ベンガルTIMEを思い知らされた。
「朝9時に出発するからねー」と言われていた私は6時に起床していた。
しかしみんなが起きてきたのは8時で、11時からサリーに着替え始め、
12時にようやく家を出ることができた。
私、約3時間暇でした。。。
親戚の家について、私としてはすぐご飯(昼食)食べれるのかと思っていたけれど、
「今から作るから~」という状況で結局ご飯にありつけたのは15時。
来るの分かってるなら事前に作っておけよ!!って思ったさ。


新年はたくさん親戚に会って、喋って、まぁ楽しかったけど、
待っていることにすっごく疲れた一日でした。
来年は、、、ダッカ大学のイベントにいけるといいなぁ。

ホームステイ先の娘(アンナ)と一緒に。食事中。
新年



2008-04-14(Mon) 17:04| バングラLIFE'08| コメント 0

ホームステイ Vol.2

ホームステイ中、家族との会話はもちろん「ベンガル語」。
初めは何言っているのかわからなかったけれど、毎日聞いているうちに耳が慣れてきて、聞き取れるようになってきた。
家族はゆっくり話してくれたり、ほかの言葉で説明してくれたり、それでもわからなかったら英語で単語の意味を説明してくれる。家族はみんな英語ができるから。。。
そして、いつも私が理解できているかを確認してくれる。
(…子供は一方的に喋るから、何言っているのかわからないときが多い。私の場合。)

それからベンガル人は食べることが好きみたい。
いつもお母さんは「もっと食べなさい」と言って、私のお皿にいっぱい注ぎ足す。
私が食べている食事の量は子供たちの半分くらいの量。
でもわたしはおなかいっぱいです。常におなかいっぱいです。
親戚の家に遊びに行っても、たくさんの食事で私をもてなしてくれる。
そして「もっと食べなさい」と言われ、おなかいっぱいだけど、おいしいから食べてしまう。
(日本に戻ったらみんなびっくりするくらい太っているんだろうなぁ。。。)

休日(金曜日)、お母さんと娘と一緒にニューマーケットという
でっかいショッピングモールに行ってきた。
すごい人!人!!人!!!気持ち悪いほどうじゃうじゃしている。
目的は私の「サリー」を買うこと。
バングラデシュでは4月14日がNEW YEAR(元旦)で、イベントがある。
その時、女の人は赤と白のサリーを着るらしく、私もそれを買った。
私は「自分が好きな柄」じゃなくて、「お母さんと娘が好きな柄」を選んでもらっていた。
買い物の途中、私が「お母さん、お母さん」と呼んでいるのを聞いていた他の客が、
お母さんに向かって「彼女は息子の嫁か?」と聞いていた。
(お母さんはその事が嬉しかったらしく、親戚や知り合いに会うたびにそのエピソードを紹介する。私の紹介の一部になっている…)

10日間のホームステイが終わりかかったとき、
お父さんとお母さんがまじめな顔して私のところに来た。
私の職場からホームステイ先はとても近い。
「同じ建物のほかのフロアで空きがあるから住まないか。」と言ってくれた。
「その方が、安全だし楽しいだろ?」と…
この言葉、嬉しかったなぁ。。。
でも私は前任の方から引き継いだ家がもう決まっていたので丁重にお断りしが、
これからも遊びに行く約束をした。
私が住む予定の家からホームステイ先まではリキシャで7分程度。
困った時はいつでもおいでと言ってくれて嬉しかった☆

ニューマーケット
ニューマーケット



2008-04-11(Fri) 17:49| バングラLIFE'08| コメント 0

ホームステイ Vol.1

3月31日から4月10日まで現地の家庭にホームステイ。
私はミルプールに家を構えるサラムさんのお宅に住むことになった。

==家族紹介==============
▲お父さん
国家公務員で日本でいう税務署みたいなところに勤めている。
日本に興味を持っていて日本語を覚えたいみたい。
私と喋りたがっている(笑)
▲お母さん
専業主婦。
裁縫が趣味(?)らしく、娘や私の服(サロワカ)を作ってくれる。
日本の物価や経済について毎日質問してくる。(正直困る)
▲息子(23歳)
大学を卒業して、現在休職中。
家庭教師のバイトで夜家にいないことが多い。
私と会うことは少ない。
▲娘(20歳)
ダッカ大学で教育学と会計学を勉強している。成績がかなり良い!
主に私の世話をしてくれて、ベンガル語やバングラデシュの文化を教えてくれた。
ベンガル人の友達☆第一号☆
▲親戚の子供(15歳)
両親は田舎(ボリシャル)に住んでいるが、より良い教育を受けるためにダッカで暮らしている。
朝から学校で勉強し、帰宅してからも一日5時間勉強している。
何かと私の心配をしてくれる。。。(外に出るとき一緒にくっついてくる)
▲お手伝い(15歳)
両親はマイメイシンに住んでいるが、家庭の事情でお手伝いとして働きに出されている。
朝6時から夜11時まで家事全般と家族の世話(?)をする。働き者。
====================

以上が私のバングラデシュでの家族。これからたくさんお世話になることでしょう。。。

サラムさんのお宅は以前からJOCVを受け入れていることもあって日本人に慣れている。
個室を与えてもらい、食事も好きな時間に食べさせてもらい、
お湯で水浴びさせてもらったり。。。 かなりよくしてもらった。
ベンガル人は押しが強いというけれど、この家族はそんなことがなくて、
最初は「ほっとかれているのかな?」と思ったくらい。
15時頃家に戻って、水浴び→昼寝→宿題→おしゃべり…という一日の流れ。
ベンガル人の食事は一日5回くらい(?)朝食と夕食が2回づつあって、最後の食事は22時。
私は22時に寝ると事前に言っておいたので、21時に夕食を食べていた。
寝る1時間前に食べるらしい。(太らないのはなぜなんだ…?←ベンガル人痩せてる。)


家の屋上からの風景
屋上から



2008-04-10(Thu) 20:26| バングラLIFE'08| コメント 1

現地語学訓練

3月30日から4月9日まで現地語学訓練があった。
(8:30から12:30まで。)

1日目はいきなりTEST!
KTCであんなに勉強した文法や単語をかなり忘れている。。。
点数はわからないけど、できなかったことはわかる。
2日目からは2つのクラスに分かれて授業。
メインは会話。そして忘れている単語たちを呼び戻す!!
「朝何食べた~?」とか「昨日何してた~?」とか日常の会話。
とりあえず喋らないとならないので、
知っている数少ない単語を記憶の隅から探し出して、喋る!!
その後、テキスト(物語?)を音して内容を理解できるように、
単語の意味教えてもらったり、文法教えてもらったり。
一応KTCで勉強したはずだから新しい単語はなかったはずなんだけど。
10日目にもまたまたTEST!
できたんだかできていないんだかわからなかったなぁ。。。
問題文がベンガル語+英語だから問題の意味を理解できていなかった感じ。
そしてスピーチ。
「バングラデシュ来てどう思ったか」「これからどうしたいか」など
自由なテーマで5分くらい。
ビデオに撮ってKTCのスルタナ先生に郵送するらしい。
…KTCで勉強していたときよりは喋れるようになったかな。

訓練終わってから全く勉強していなかったベンガル語を少しずつ思い出せて、
本当によかった。。。
語学学校の先生たちもゆっくり丁寧に教えてくれる。
ただ、英語で教わってると、ベンガル語を習っているのか英語を習っているのかわからない感じ。
英語は世界の共通語だからね。。。英語も大切なことを痛感した。

大変だったのは通学のCNG。
家を出てからCNGに乗るまでに30分くらいかかる。
朝はCNGも混んでいて、運賃も高いし、客を選ぶ。
ミルプール(ホームステイ先)からボナニ(語学学校)まで
平均TK100(バングラデシュ人ならTK70くらい)

ベンガル人は皆親切だと思うけど、GNGとリキシャの運転手は親切じゃない。
運賃交渉の際にはケンカしてしまう。。。心が狭いんだろうか、私。


2008-04-09(Wed) 20:03| バングラLIFE'08| コメント 0

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