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=2010年3月21日 活動終了=

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yukari

Author:yukari
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バングラ到着

3月25日、バングラデシュの首都ダッカについた。
ダッカも暑いけれど、昨日のバンコク(35℃)ほどではないかな…。
ダッカについて、immigration(入国審査)を通過した直後、初停電!!
・・・・バングラですから。。。(供給が間に合っていない為、日常茶飯事な様子)

バングラ1日目は健康管理や隊員ハウスの使い方の説明と、
リキシャ(人力車に自転車くっつけたもの)の乗り方を教えてもらいつつ買い物。
買ったものは、
・サロワカ TK700
・サンダル TK45
・トイレットペーパー TK10
・パイナップルジュース TK90
(1か月の生活費US$280は約TK20,000)

移動が原因なのか暑さが原因なのか、体がかなり疲れていた。
(4日間くらいはみんなぐったりしていた)

翌日はバングラデシュの独立記念日。JICA事務所も私たちもお休み。
先輩隊員に家を見せてもらい、大家さんにご挨拶して、職場への行き方を教えてもらった。
家は思っていたよりキレイ!7階の1LDKでちょうど良い広さ。
この家には4月中旬に引っ越す予定。
午後からは同期隊員と船に乗ってきた。
JICAオフィスのそばにある川(湖!?)で渡し船があって、その船に乗って、
川岸に住む貧しい暮らしをしている人々の家を見たり、話したりしてきた。
今まで旅行で行った国でも雨季には家が水没してしまいそうな場所に暮らしている
方々を見たことがあったけれど、子供たちの笑顔がキラキラしているように感じる。
バングラデシュの子供達の一部は、裸で靴も履いていないかれど、やぱり笑顔がかわいい。

こんな感じで私のバングラ生活が始まったけれど、
まだ道もわからないし、ひとりで出かける勇気はない。

今はホテル暮らしだから生活の不便はないけれど。
これからどんなんなるのか楽しみ。

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2008-03-27(Thu) 22:37| バングラLIFE'08| コメント 1

派遣までのスケジュール

14日
 移動(羽田→千歳)
15日
 友達と遊ぶ
16日
 ママと赴任のための買い物などなど。
17日
 市の表敬と事務手続き。
18日
 道の表敬とJICA札幌の壮行会。
19日・20日
 友達と遊ぶ
21日・22日
 祖父母(倶知安町)の家に行く
23日
 移動(千歳→成田)


17日の表敬のとき新聞の取材があって次の日の新聞に私の記事が載っていた。
表敬は私にとって面倒な事務的行事の一つだけど、
新聞記事を見た両親はとても喜んでいたので、とても良いことだったのかも。
記事を見た方々から激励のメッセージをいただいたり、お餞別いただいたり、
みんなに応援されて出発できる私は幸せなのかな。


出発前日、
調子が悪かったノートPCがやっぱり壊れている様子なので、
行きつけのヨドバシカメラ札幌に行き、VAIOを買った。
夜、アパートの外の階段で足を踏み外して、
コンクリートの階段にあごと足を強打し、手にも傷を負った。
ゆっくり眠ろうと思っていたのに、PCの設定作業などなどで結局徹夜。
前日までセワシナイ。家族とゆっくり、しんみりしている時間はない!!


2008-03-23(Sun) 05:18| 研修・訓練| コメント 2

派遣前訓練を終えて

3月13日、派遣前訓練を終了し「隊員」になった。
「隊員になった」実感はわかない。

KTCで過ごした65日間を振り返ると、毎日充実していて楽しかった。
「振り返ると」ね。。。
その時その時は一生懸命だから楽しいって思えない時もあったけど。

だんだん仲良くなっていく班
だんだんわかるようになってくるベンガル語
だんだんつかめてくる生活リズム

私はいろいろなことに「時間」がかかっていた。
「こんなはずじゃないのになー」って思うことが多くて、
自分自身のできなさにイライラしていた。

この訓練を通して、語学や隊員としての知識(危機管理とか)だけではなく
自分自身を見つめなおす良い機会だったと思う。
今まで知らなかった(知ることがなかった)新しい「私」に出会えた。

9班のみんな、ベンガル語クラスのみんな、KTCのみんな
本当にありがとう。
他のだれてもないこのメンバーで訓練できたこと、本当に幸せ。


2008-03-14(Fri) 22:16| 研修・訓練| コメント 0

気づいたら残り2日!!

語学などなどに追われていて、気づいたらKTC生活も残すところ2日間となりました。
先週は思い出DVD制作と語学勉強のため、睡眠時間を削ることが多かった。。。
でも、班のみんなが応援して、手伝ってくれたので、私なりに納得できる映像ができたかなぁ。
(朝5時まで一緒に起きててくれたり、夜中に差し入れしてくれたり・・・ね。)

更新できていなかった3週間を振り返ると、「あっという間」!!1日、1週間が早すぎる!!
1日5時間の語学授業の後に、講座やオリエンテーション。
KTC生活で初めて感動の涙を流した、「地球のステージ」。心が洗われるようでした。

先週金曜日に、最終テストがあり、出来はよくなくても、、2ヶ月勉強してきて、
たった2ヶ月だけど、入所したときには文字とは思えなかったベンガル文字や
BGMにしか聞こえなかったベンガル語の会話が言葉として認識し、
ほんの少しだけ、ゆっくりだけど、話すことができるようになっていることに気づいた。
まだまだ不十分なのは承知の上、これから継続して「話す」!!(←やらなきゃならない状況!?)

そして今日、最後の班飲み会がありました。
私は今、この班の一員としてKTC生活を送れたことが本当に幸せ。
最初はどんなもんかなーと思っていたけれど、今ではとても居心地のいい仲間たちになっている。
素直に何でもいえる仲間をたった2ヶ月で見つけることができた。
「生きて帰ってきて、2年後会おう」なんて普通に生活していたら聞きなれない言葉だと思うけど、
その言葉がやけにリアルに届く。
一番大切なのは素晴らしいボランティア活動ではなく、自分の命。
そして、私がいつも大切にしていることは、
今この瞬間を幸せだと思えるかどうか。
以前、協力隊OBの方に、「今幸せ?」と聞かれた時、私は「う~ん・・・たぶん幸せ」と答えた。
その「う~ん・・・」と考えているちょっとの間、「たぶん幸せ」というあいまいな返事。
何を考えているんだろうか、何と比較して「たぶん」幸せなんだろうか・・・。
その時は何とも思わなかったけれど、今なら「幸せ」と即答できる。
きっと、16人の班員+スタッフ1名は2年間でたくさんの幸せを見つけてきて、
今よりもっともっとキラキラ輝く人になってるんだろうなぁ・・・。


2008-03-11(Tue) 23:54| 研修・訓練| コメント 2

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