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=2010年3月21日 活動終了=

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yukari

Author:yukari
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Hobbiy:swim,oboe,PC

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ガジプール

P1280395.jpg予定のない金曜日、
どっか行きたいなーと思ってガイドブックを見てたらたまたま見つけたガジプールに行ってみました。
片道2時間くらいだったかな?(忘れちゃった)午後から出発して夕方には戻ってこれました。バスを降りたところから乗り合いCNGに乗り、それからリキシャを乗りついで目的地に着きました。結構遠い。リキシャではぐいぐいと奥のほうに入って行って、村のはずれにぽつーんとこの目的の建物がある感じでした。

P1280399.jpg
目的のシヴァ寺院はヒンドゥーの寺院です。ガジプールの人は“ショシャン”って言ってました。意味は火葬場ってことらしいです。

ガジプールには他にも見どころがあるのかしら?ガイドブックにはいくつか書いてあったけれど、近くにありそうじゃなかったので行きませんでした。

帰りはリキシャワラ(運転手)と喧嘩。一緒に行った友達がなんとか対処してくれましたが(笑)ベンガル語がわからない彼女、日本語で喧嘩してました・・・・。


P1280397.jpg P1280398.jpg

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2010-02-28(Sun) 14:31| バングラトラベル| コメント 0

世界遺産バゲルハットへの旅vol.2

クルナからバスで1時間くらいかかってバゲルハットに到着。
マジャル・カン・ジャハン・アリ
カン・ジャハンさんという方のお墓です。
この方はこの地域の開拓者だそうです。
門がとってもきれいなんですが、その前に物乞いがたくさんいます。
すぐそばに川があって沐浴している人もいました。

シンガー・モスジット門  シンガー・モスジット
バスから見えていたモスク。
このあたりは写真のような丸いモスクがたくさんあって、
どれがどれだかわからなくなってしまいます。

シャイ・トゴンブズ・モスジット
私が行った時はお祈りの時間帯ではなかったので中に誰もいませんでしたが、
いつも(お祈りの時)はたくさんの人々がこのモスクでお祈りしているそうです。
このモスクが世界遺産に登録されています。(入場料100タカ)

crocodile.jpg
村人(?)に「いいもの見せてあげるからおいでおいで~♪」と
連れてこられた川のそばにはワニがいました。
私はワニが見たかったわけじゃないのに、
勝手に連れて来て金を要求するってどういうことですか!?
ワニのそばには10タカ札が何枚かありました。

buffalo.jpg
知り合いが所長を務める水牛の研究施設。
りっぱな角をもつ水牛がたくさんいました。
最近生まれた赤ちゃん牛も見せてくれたんですが、十分でっかかったです。

バゲルハット観光を終え22時発のGreen Lineのバスでダッカに戻ってきました。
通常、乗り物で眠れない私ですが、相当疲れていたようでぐっすり眠ってしまい、
降りる予定のバス停を乗り過ごすところでした。
(ふと目が覚めたらバス停を過ぎようとしていました)

7時半ころに自宅に着き、0泊3日の旅が終わりました。
この時はとても寒いので、電車やバスで寒い思いをしないように毛布を持参しましたよ。


2010-02-02(Tue) 23:22| バングラトラベル| コメント 3

コミラ(クミッラ?)

シレットから電車で6時間、コミラに到着です。
シレット(10:30)-スリモンゴル(12:30頃)-アカウラ(15:30頃)-コミラ(16:30頃)
電車の時刻表では5時間で着くことになっているのですが、当然の遅れで。

コミラは“ロシュマロイ”というお菓子の産地らしいので、3つのお菓子屋をはしごして食べ比べました。私は超甘いバングラのお菓子が苦手で、基本的には食べないのですが、ロシュマロイはおいしく食べれます!それぞれ味が違ってどの店もおいしかったです~。
それから“コッドール(カディ)”という布が有名らしいのでバザールで買ってしまいました。残りの任期を考えるともうこれ以上服は必要ないのですが、旅行に来ると買ってしまいます…。

コミラの滞在は1日です。
朝9時30分にホテルを出発して・・・・
第二次世界大戦兵士墓地最初に向かったのは第二次世界大戦兵士墓地です。
ここにはいろいろな国の兵士さんが眠っているのですが、その中に24名の日本人も含まれています。(写真に霧がかかってるー)


サルボン・ヴィハラ次はサルボン・ヴィハラ
仏教学校でモエナモティ遺跡の中でいちばん有名だとガイドブックに書いてあります。
広い土地に花畑があって、景色もきれいなので癒されるのですが、入場料100タカ(ベンガル人は10タカ)は高いと思いました。
隣にある「モエナモティ博物館」も入場料100タカ~


ルプヴァン・ムラそれからイタコラ・ムラルプヴァンムラ
近くに学校があるので生徒が遊びに来ていました。上るとインドまで見渡せるとガイドブックに書いてありますが、「見えるわけがない」とCNGの運転手は言っていました(笑)コミラはインドの隣の町で地図では近いけれど本当は遠いそうです。


コミラ・アカデミー(BARD)では、施設の中にある山(丘?)を登りました。景色がキレイ!久々に坂道を上って息が切れます。(バングラにはあまり坂道がありません)いつもきれいな景色を写真に収めたいと思うけれど、私が見た景色を写真で表現することはできません。写真にすると感動が薄れてしまいます。

ジャガナトプール寺院最後にシャガナトプール寺院へ。
ヒンドゥー遺跡、かわいらしい建物です。
ヒンドゥーの遺跡は見ていておもしろいです。
食事の時間と重なって中を見ることができませんでした。
それから場所を上手に伝えられなかったり、迷ったりしていくのが大変でした。


全ての観光を終了して、お昼ご飯(トルカリ)を食べて、3時のバスでダッカに戻りました。
コミラ観光中の移動はCNGを貸し切りました。(600タカ)

コミラからダッカ(サイダバット)までは2時間。
ダッカに帰ってくるとこの空気の汚さで、喉と目が痛くなりました。
つくづく「慣れって怖いなー」と思いました。
ダッカに住んでいるとこの汚さが「普通」になってくる。

=============
私が宿泊したホテル
ASHIK residential rest house
住所:186, Nazrul Avenue(モダンスクールの隣)
電話:01711-964-064
料金:ツインルームで1泊1,400タカ(バングラ朝ごはん付)
※コミラのホテルはダッカより料金が高めだそうです。(質の割に)


2010-01-06(Wed) 20:58| バングラトラベル| コメント 0

3度目のシレット旅行!vol.2

シレットから日帰りでスリモンゴルの茶畑を見に行きました。
本当は以前泊ったバンガローに宿泊したかったけれど、満室でした、残念~。
茶摘みの女性たちこの日は朝早く、まだ薄暗いうちにホテルを出発したのですが、寒さで体が動かないくらい本当に本当に寒かったです。スリモンゴルについて、だんだん日が温かくなっていくにつれて体が解凍され、茶畑を楽しむことができました~♪緑は癒しですね。空気はきれいだし、日は温かいし!!

写真は
茶摘みに行く女性たち。

メニューお茶屋さん
スリモンゴルで有名なニルカンダというこのお店、5色の層になったお茶(50タカ)が飲めます!
多分このお店でしか飲めないのでしょう。作っているところも見せてくれません(←企業秘密?)。
このお店の奥にはモニプリの集落があって、布や服が売っています。
(モニプリの民族は私たちと同じモンゴロイドです)
それから近くには茶畑への入口があります。
私はリキシャで茶畑を2周くらいしましたが、のんびり歩くのもいいのかもしれません。
肝心の5色茶は、珍しいので注文しましたが、正直すごいおいしいものではありません(笑
混ざるとだめなんだな、きっと。
10タカで飲めるスペシャルミルクティーはとーってもおいしいです。

==========
泊りたかったバンガロー
Tea Resort
住所:Vanugach Road, Srimangal, Sylhet
電話:01712-071-502
料金:1部屋2,000タカから(1軒5,000タカ)
==========

翌日、コミラに向けて電車で移動。
電車到着
10分遅れて電車が到着しましたー!すごい人だらけ。
コミラまでの運賃は120タカです。(安い!)

電車の中
電車の中。
座席がある人は運賃を支払いますが、
立っている人や電車の上(外)に乗っている人は支払わなくてもいいそうです。

次ぎ、コミラ

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
1度目のシレット・スリモンゴル旅行はこちら(2008年10月)から、
2度目のシレット旅行はこちら(2009年5月)からです~!
シレット行き過ぎ?(もう行きませんよー)


2010-01-05(Tue) 19:10| バングラトラベル| コメント 0

3度目のシレット旅行!vol.1

また来てしまったシレット。

大好きなモニプリの布はもう買わないって決めていたけれど、
ラマ(LAMA)バザールにたくさんある布屋さんに行ったらほしくなってしまうよー。
かわいい布がたくさん。。。断固たる意思で(?)買わずに見るだけで過ごしました。

シレットはリキシャの運賃が高めな気がします。それから、シレットの方言を聞くのがおもしろい。
「ブッチェンニー(わかりますか?)」と何度聞いたことか。最後の「ニー」がシレット訛り!
これはベンガル語わかりますか?って意味より、
私の言葉を理解できてますか?って意味が強いと思う。
現地の人たちの会話は理解できない(聞き取れない)こともあるけれど、
私に向かって話してくれる言葉は聞き取れるので大丈夫。


到着した次の日、ホテルの車を借りて(1,800タカ)インドとの国境などを観光。
ホテルから1時間半くらいかかってタマビルへ到着。
インドのダウキにつながる国境で一日に20人~30人くらいの人が行き来するらしいです。

その後、ジャフロンでまたまた船に乗って、川の国境へ。
雨季がおわって水が少ないので、歩いて渡れるくらい(水は腰くらいまで)の川になっていました。
インドから流れ着いた石を拾って、洗っている人がたくさん。
水の中の石が見えるくらい透き通った水なんですが、
体や頭を洗っている人もいるので、きれいではないのかな…。

ジョインティアプールの巨石遺跡これ何?
一生懸命探したジョインティアプールの巨石遺跡
地元の人も知らないというか、気に留めていないような感じで、道路の脇に巨石があるだけでした。
迷っている途中に地元の人が教えてくれた遺跡。これは何だろう?寺院かな?

ホーリープールのガス看板ホーリープールのガス
ホーリープールという場所には天然ガスがとれる場所があって、
そこでは地面からガスが出ています。マッチ投げるだけで「ボー!!」っと火がついて、
ピクニックに来ている人はこの火で料理を作ったりもするそうです。
周りに地元の男の子たちが居て、「こっちがいいよー」とか教えてくれたり、
実際に見せてくれるけれど、後からお金(10タカ程度)を要求されます(笑

シレットでの食事は以前行ったことのあるピザ屋さんを2日間かけて探しましたが、
結局見つからず…。
近くにある立派なホテルのレストランとかショッピングモールのレストランで食べました。

===========
私が宿泊したホテル
Hotel Palash
住所:Airport Road, Anborkhana, Sylhet(ジンダバザールからリキシャで10分くらい)
電話:01712-249-389
料金:ACとお湯付きのダブルルームで1泊1,150タカ(トーストとお茶の朝食付)

次、スリモンゴル


2010-01-04(Mon) 20:04| バングラトラベル| コメント 2

今更クリスマス

クリスマスはキリスト教祖のイベント。
バングラの大半の人々には関係ない日です。

クリスマスプレゼントのセールも見てないし、
ツリーもどこに売ってるのかわからないし、
お菓子屋さんでもケーキはいつもの商品しか取り扱ってないし。
(オーナメントは売ってるの見たけれど)

やっぱり普通の日みたいです。

ですが、
日ごろお世話になっている同僚たちにクッキーをプレゼントしました。
多分バングラには売ってない形。市松模様のクッキーです。

それから生徒たちと教職員とその家族(旦那や子供)、約50人でピクニックに行きました。
生徒たちの盛り上がりようは素晴らしかったです。
バスの中で歌う、踊る!!バスで踊る人を初めて見ました。

PC250025.jpg
インドのまねをして作ったタージマハール。立て替えたばかりできれいです。

PC250044.jpg
生徒の一部。みんな気合を入れておしゃれしているのでたくさん写真を撮りたがります。
カラフルできれいでしょう?

PC250076.jpg
観光名所として有名なショナルガオ
もちろんここでも記念撮影。みんな自由すぎて収集つかず…。

PC250094.jpgPC250096.jpg
原っぱに座ってゲーム。歌ったり踊ったり、詩を披露したり。
周りにいた男の子たちが見に来ていました。
だってうちの学校女子校で女の子ばっかりだから…。

朝7時に同僚と生徒からの電話で起こされて(?)、7時半には家を出発!(まだ外は暗いよー!)
それから、なんと14時間拘束で、夜10時くらいに家に帰ってこれました。
頭が痛くなるほど疲れたけれど、
生徒や同僚が楽しそうに笑っているのを見るのは嬉しかったなぁ。


2010-01-03(Sun) 19:59| バングラトラベル| コメント 0

ナトール・ラズバリ

シルバーウィークを利用して、いとこがバングラに遊びに来ました。
1週間のバングラ滞在でどこに行こうか何を見ようか何度もプランを考えたけれど、
ここはバングラ。何が起こるか当日までわからない・・・。

結局観光らしい観光は、
プティアのヒンドゥー寺院とナトールの宮殿を見ただけでした。

ナトール宮殿(ラズバリ)は、ガイドブックに「パーミッション(許可証)必要なしで見学可能」と
書いてありますが、パーミッションは必要です。
今回の旅ではレンタカーを借りていたので、レンタカーの人が手配してくれて見学できました。

正門:かわいいピンク色の門、門番のお兄さんがかっこいいです。
P9170481.jpg

宮殿:中は見学できませんでした。モスクを思わせるような作りです。
P9170484.jpg

:英国風(勝手なイメージ)なステキな庭でところどころにでっかい花が咲いています。
P9170488.jpg

建物はかわいいし、静かだし、花はきれいだし、素敵な空間でした!
でも、場所はわかりにくいみたいで、レンタカーの運転手はすっごく迷っていました。
地元民ならすぐわかるのかも、リキシャワラとか。

(プティアの写真は⇒こちら


今回は行けなかったけれど、
ショドルガット、スターモスク、オールドダッカを1日で観光したかったんだよなぁ。。。。。

いとこは、トルカリたくさん食べて、私の授業に参加して、
たーくさん買い物して(私の予想を超えたお土産の量!)、楽しんでくれたようです。

バングラは何となく観光地ではないけれど、
知り合いに会いに」という理由で来る人は結構いるので、
もうちょっと頑張れば(←誰が!?)
知り合い居なくてもこれる国」になるのかなー?


2009-10-12(Mon) 19:18| バングラトラベル| コメント 4

ィスター・モスジット

バングラの観光ガイドに載ってるスターモスク
バングラはイスラム教の国なので、モスクはたくさんあるけれど、
その中で観光名所に認定(?)されている有名なモスクです。

在バングラ1年5か月。
やっと行けました。

バングラではスターのことを「タラ」、モスクのことを「モスジット(アラビア語)」といいますが、
この「タラ」という発音が超難しくて、全く伝わる気配がありません。
正しくはTRAです。
Tが4種類、RとL合わせて3種類と、バリエーションが多すぎてベンガル人も予測不可能?
star5.jpg
肝心のモスクはとっても綺麗でした。(シートかぶってるのが残念です)

star4.jpg
靴を脱いで中に入る。(女性でも入ることができました、なんでだろう?)


トピという名の帽子をかぶって、ズボンをくるぶしまでまくりあげてお祈りするようです。

star1.jpg
富士山の絵が描いてあるタイルは日本からの寄付なんだそうです。


2009-08-14(Fri) 15:30| バングラトラベル| コメント 0

マザーテレサの施設

お隣インドではマザーテレサ施設でのボランティアが世界各国から訪れていますが、
バングラデシュにもがあるのですよ。
死を待つ人の家
mother.jpg

場所はファームゲート。
この辺りはキリスト教の教会や孤児院などがたくさんあります。

「死を待つ人の家」には毎日病気の人が担ぎ込まれているようですが、
その人たちはだいたい道で暮らす人なんだそうです。

シスターに連れられて一人の男性のそばに行くと、
「ついさっき亡くなったのです」と。

病気の人や、障害を持っている人など50人くらいがベッドの上で過ごしていました。


2009-08-13(Thu) 15:18| バングラトラベル| コメント 0

皆既日食

もし私が日本に住んでいたら、
がんばって見る努力をしたかわからないけれど、
バングラに住んでいる私は皆既日食を見るために、
ダッカからバスで7時間半かけて北上。
クリグラムという田舎に行ってきました。

ダッカの空も日本に比べれば広いけれど、
クリグラムの空はもっともっと、すっごーく広い
7月22日の朝、
レントゲン写真を切り取ったものを片手に
空を眺めていました。(ベンガル人に囲まれながら)

※写真はレントゲン越しに撮影したものと普通に撮影したものが混ざっています。

gram-04.jpg
6時30分(日本時間8時30分)頃
でっかい川にかかる橋の上から観察しました。

7時15分
どうやらいちばんいい時だったらしいです。
ちょうど分厚い雲がやってきて見逃しました。

gram-03.jpg
7時45分
やっと雲がいなくなって、見えた太陽。

gram-02.jpg
7時55分
肉眼で太陽が見えました。
空が暗くなって、朝なのに星が見えました。


バングラでは日食観察用のメガネが出回っていたみたいです。
この(手作り感あふれる)メガネ、
厚紙とカメラのフィルムでできているものなのですが、
良く見えるんです!20タカ!!
gram-01.jpg
↑日食観察中のベンガル人


2009-07-23(Thu) 19:56| バングラトラベル| コメント 0

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