Countdown

=2010年3月21日 活動終了=

Profile

Author:yukari
Age:26
Birthplace:Hokkaido/JAPAN
Work:JOCV
Hobbiy:swim,oboe,PC

New diary

Comment

Category

Archive

Counter

Mail

名前:
メール:
件名:
本文:

イマージェンシーemergency

同僚シャハナジさんが入院しました。
彼女は仕事が終わって学校から帰る途中、
“めまい”で倒れて、
その時に手と足に怪我して病院に運ばれました。

そして、
病院で発覚したのは彼女が妊娠2ヶ月くらいだってこと。
そして胎児の状態がよくないってこと。

私たち教職員とお義母さん、旦那さん、シャハナジさんの兄妹…
彼女を心配して集まる人たち。
集まっても実際何もできないってことはわかってるんだけれど、
みんな仕事を放り出して、病院へ。
(単に仕事したくないだけ?いや、本当に心配しているのです!)

彼女が入院しているのは産婦人科医院ということで、
男性はあまりいないうえに、病室にも長居できません。(←旦那でも)
 男性たちは待合室でずーーーっと待ってました。

彼女が入院している部屋は2人部屋で、もう一人の患者は高校生でした。
この高校生は、結婚して旦那さんの実家に同居しながら高校に通っていて、
来年卒業だから、今、子供ができるのは困るんだそうです。
だから人工中絶手術を受けるために一人で病院に来ました。

同居している家族がいるのに付き添いがいない。
バングラでそれはあり得ないでしょう??
男性の付添なしに病院行くなんてあり得ん!!

話しが反れましたが、
シャハナジさんの胎児の状態はまだ何とも言えない状況だそうです。
妊婦初心者のシャハナジさんは、
親や親せきや友達からいろいろなアドバイスを受け、混乱中。

ちなみにイマージェンシーemergencyはベンガル語で“ジョロリー”というそうです。
でも、ジョロリーの意味はプライオリティーpriorityだと聞いたことがあるし、
私はそういう意味で使っています。2つ意味があるのかな?


...read more

2010-01-18(Mon) 10:09| バングラLIFE'10| コメント 0

メラ

年に一度開かれるInternational Trade Fairに行ってきました。
話によると、このメラでは外国からも国内からもすべてのものが集まるんだそうで、
私はお土産用にガムチャ(バングラ制タオル)がほしくて行ってきました。
確かに、パキスタンやタイ・中国製の服やアクセサリーのお店が、
国内のお店では電化製品や家具のショールームがにぎわっていました。

肝心のガムチャは気に入る商品でかつ適当な値段なものがなかったので買えなかったけれど、
かわりに奇妙な写真が撮れました!

これ
ミニー??怪しい人
衝撃

去年の記事はこちら


2010-01-08(Fri) 08:38| バングラショッピング| コメント 0

コミラ(クミッラ?)

シレットから電車で6時間、コミラに到着です。
シレット(10:30)−スリモンゴル(12:30頃)−アカウラ(15:30頃)−コミラ(16:30頃)
電車の時刻表では5時間で着くことになっているのですが、当然の遅れで。

コミラは“ロシュマロイ”というお菓子の産地らしいので、3つのお菓子屋をはしごして食べ比べました。私は超甘いバングラのお菓子が苦手で、基本的には食べないのですが、ロシュマロイはおいしく食べれます!それぞれ味が違ってどの店もおいしかったです〜。
それから“コッドール(カディ)”という布が有名らしいのでバザールで買ってしまいました。残りの任期を考えるともうこれ以上服は必要ないのですが、旅行に来ると買ってしまいます…。

コミラの滞在は1日です。
朝9時30分にホテルを出発して・・・・
第二次世界大戦兵士墓地最初に向かったのは第二次世界大戦兵士墓地です。
ここにはいろいろな国の兵士さんが眠っているのですが、その中に24名の日本人も含まれています。(写真に霧がかかってるー)


サルボン・ヴィハラ次はサルボン・ヴィハラ
仏教学校でモエナモティ遺跡の中でいちばん有名だとガイドブックに書いてあります。
広い土地に花畑があって、景色もきれいなので癒されるのですが、入場料100タカ(ベンガル人は10タカ)は高いと思いました。
隣にある「モエナモティ博物館」も入場料100タカ〜


ルプヴァン・ムラそれからイタコラ・ムラルプヴァンムラ
近くに学校があるので生徒が遊びに来ていました。上るとインドまで見渡せるとガイドブックに書いてありますが、「見えるわけがない」とCNGの運転手は言っていました(笑)コミラはインドの隣の町で地図では近いけれど本当は遠いそうです。


コミラ・アカデミー(BARD)では、施設の中にある山(丘?)を登りました。景色がキレイ!久々に坂道を上って息が切れます。(バングラにはあまり坂道がありません)いつもきれいな景色を写真に収めたいと思うけれど、私が見た景色を写真で表現することはできません。写真にすると感動が薄れてしまいます。

ジャガナトプール寺院最後にシャガナトプール寺院へ。
ヒンドゥー遺跡、かわいらしい建物です。
ヒンドゥーの遺跡は見ていておもしろいです。
食事の時間と重なって中を見ることができませんでした。
それから場所を上手に伝えられなかったり、迷ったりしていくのが大変でした。


全ての観光を終了して、お昼ご飯(トルカリ)を食べて、3時のバスでダッカに戻りました。
コミラ観光中の移動はCNGを貸し切りました。(600タカ)

コミラからダッカ(サイダバット)までは2時間。
ダッカに帰ってくるとこの空気の汚さで、喉と目が痛くなりました。
つくづく「慣れって怖いなー」と思いました。
ダッカに住んでいるとこの汚さが「普通」になってくる。

=============
私が宿泊したホテル
ASHIK residential rest house
住所:186, Nazrul Avenue(モダンスクールの隣)
電話:01711-964-064
料金:ツインルームで1泊1,400タカ(バングラ朝ごはん付)
※コミラのホテルはダッカより料金が高めだそうです。(質の割に)


2010-01-06(Wed) 20:58| バングラトラベル| コメント 0

3度目のシレット旅行!vol.2

シレットから日帰りでスリモンゴルの茶畑を見に行きました。
本当は以前泊ったバンガローに宿泊したかったけれど、満室でした、残念〜。
茶摘みの女性たちこの日は朝早く、まだ薄暗いうちにホテルを出発したのですが、寒さで体が動かないくらい本当に本当に寒かったです。スリモンゴルについて、だんだん日が温かくなっていくにつれて体が解凍され、茶畑を楽しむことができました〜♪緑は癒しですね。空気はきれいだし、日は温かいし!!

写真は
茶摘みに行く女性たち。

メニューお茶屋さん
スリモンゴルで有名なニルカンダというこのお店、5色の層になったお茶(50タカ)が飲めます!
多分このお店でしか飲めないのでしょう。作っているところも見せてくれません(←企業秘密?)。
このお店の奥にはモニプリの集落があって、布や服が売っています。
(モニプリの民族は私たちと同じモンゴロイドです)
それから近くには茶畑への入口があります。
私はリキシャで茶畑を2周くらいしましたが、のんびり歩くのもいいのかもしれません。
肝心の5色茶は、珍しいので注文しましたが、正直すごいおいしいものではありません(笑
混ざるとだめなんだな、きっと。
10タカで飲めるスペシャルミルクティーはとーってもおいしいです。

==========
泊りたかったバンガロー
Tea Resort
住所:Vanugach Road, Srimangal, Sylhet
電話:01712-071-502
料金:1部屋2,000タカから(1軒5,000タカ)
==========

翌日、コミラに向けて電車で移動。
電車到着
10分遅れて電車が到着しましたー!すごい人だらけ。
コミラまでの運賃は120タカです。(安い!)

電車の中
電車の中。
座席がある人は運賃を支払いますが、
立っている人や電車の上(外)に乗っている人は支払わなくてもいいそうです。

次ぎ、コミラ

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
1度目のシレット・スリモンゴル旅行はこちら(2008年10月)から、
2度目のシレット旅行はこちら(2009年5月)からです〜!
シレット行き過ぎ?(もう行きませんよー)


2010-01-05(Tue) 19:10| バングラトラベル| コメント 0

3度目のシレット旅行!vol.1

また来てしまったシレット。

大好きなモニプリの布はもう買わないって決めていたけれど、
ラマ(LAMA)バザールにたくさんある布屋さんに行ったらほしくなってしまうよー。
かわいい布がたくさん。。。断固たる意思で(?)買わずに見るだけで過ごしました。

シレットはリキシャの運賃が高めな気がします。それから、シレットの方言を聞くのがおもしろい。
「ブッチェンニー(わかりますか?)」と何度聞いたことか。最後の「ニー」がシレット訛り!
これはベンガル語わかりますか?って意味より、
私の言葉を理解できてますか?って意味が強いと思う。
現地の人たちの会話は理解できない(聞き取れない)こともあるけれど、
私に向かって話してくれる言葉は聞き取れるので大丈夫。


到着した次の日、ホテルの車を借りて(1,800タカ)インドとの国境などを観光。
ホテルから1時間半くらいかかってタマビルへ到着。
インドのダウキにつながる国境で一日に20人〜30人くらいの人が行き来するらしいです。

その後、ジャフロンでまたまた船に乗って、川の国境へ。
雨季がおわって水が少ないので、歩いて渡れるくらい(水は腰くらいまで)の川になっていました。
インドから流れ着いた石を拾って、洗っている人がたくさん。
水の中の石が見えるくらい透き通った水なんですが、
体や頭を洗っている人もいるので、きれいではないのかな…。

ジョインティアプールの巨石遺跡これ何?
一生懸命探したジョインティアプールの巨石遺跡
地元の人も知らないというか、気に留めていないような感じで、道路の脇に巨石があるだけでした。
迷っている途中に地元の人が教えてくれた遺跡。これは何だろう?寺院かな?

ホーリープールのガス看板ホーリープールのガス
ホーリープールという場所には天然ガスがとれる場所があって、
そこでは地面からガスが出ています。マッチ投げるだけで「ボー!!」っと火がついて、
ピクニックに来ている人はこの火で料理を作ったりもするそうです。
周りに地元の男の子たちが居て、「こっちがいいよー」とか教えてくれたり、
実際に見せてくれるけれど、後からお金(10タカ程度)を要求されます(笑

シレットでの食事は以前行ったことのあるピザ屋さんを2日間かけて探しましたが、
結局見つからず…。
近くにある立派なホテルのレストランとかショッピングモールのレストランで食べました。

===========
私が宿泊したホテル
Hotel Palash
住所:Airport Road, Anborkhana, Sylhet(ジンダバザールからリキシャで10分くらい)
電話:01712-249-389
料金:ACとお湯付きのダブルルームで1泊1,150タカ(トーストとお茶の朝食付)

次、スリモンゴル


2010-01-04(Mon) 20:04| バングラトラベル| コメント 1

Weather

Link

*管理者ページ

Search

Mobile phone

QRコード

By FC2 blog

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ