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=2010年3月21日 活動終了=

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Author:yukari
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バングラ土産

今までの旅行では、観光名所や免税店や最悪・・・空港で
いろいろなお土産を買うことができた。
旅行の目的はひとそれぞれだけれど、お土産買うのも楽しみの一つだと思う。

でも、バングラはそうもいかない。
観光地には売店はあってもお土産は売ってないし、
免税店には酒と食材は売ってても民芸品はないし、
空港のお土産物屋さんはしょぼすぎる。

お土産(民芸品)を買える店はいくつかあるけれど、
気に入った物を見つけるのに時間と手間がかかって、お土産買うだけで疲れてしまう。
観光なら時間が限られている分、活発に動くだろうし、
品物は限られているけれど日本に比べて安いし、珍しいものもあるので、
“ツボ”が合えば、買い物が楽しくて楽しくて疲れなんて吹っ飛んでしまうと思います。
(私の場合は買い物は1日2店まで!それ以上は体力的に無理です。)

今までちょこちょこと買い貯めたお土産たち。
写真の商品総額で11,000タカ。1万5千円弱です。
お土産
プラス シルクのストールや、ゴールドのアクセサリー。
シルクのストールは1枚1,000タカくらい、アクセサリーは22金なので日本と変わらない値段。

集めてみたら思ったよりも少なかった。
これからまだまだ増える予定(笑


2009-11-21(Sat) 08:34| バングラショッピング| コメント 0

ラーメンガール

バングラに来てからずっと仲良くしている
ベンガル人の友達というか姉ちゃん的存在のAnna
「ラーメン食べたい!ラーメン食べたい!!」と言っている。

もちろんバングラの文化に「ラーメン」というものはない。
  グルシャンにある中華料理店Cathayでラーメン的なものは食べられる。
  日本のラーメンとはだいぶ違って、スープヌードルって感じですが。

どこから「ラーメン」という単語が出てきたのか。。。


The Ramen Girl
彼女はこの映画をテレビで見て、未知の食べ物「ラーメン」が食べたくなったそうだ。
しまいには「ラーメン食べに日本に行きたい」とまで言っている。
ラーメンのために来日ってすごい。(←実際無理だと思うけれど)

私はまだ見ていないのですが、
彼女が言うには
「主人公が外国からやってきておいしいラーメンを作るために試行錯誤する話」らしいです。

日本に帰ったら見てみよう!
そしてAnnaを虜にした「ラーメン」をたくさん食べよう♪

それよりもどうやったらAnnaはラーメンを食べれるのか。
彼女にはとーってもお世話になっているし、ぜひ食べてみてもらいたい。
日本のラーメンで、一切「豚」を使ってないもの。
難しい。。。。

豚なしラーメン情報募集

ラーメンガール [DVD]ラーメンガール [DVD]
(2009/05/27)
西田 敏行ブリタニー・マーフィー

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※Annaは私より5歳年下だけど、
何にもわからない私にバングラの若者文化をたーくさん教えてくれた人。
だから姉ちゃん的存在なのです。



2009-11-18(Wed) 17:10| バングラLIFE'09| コメント 0

来日、コロンビア少年野球チーム

DSCF2611.jpg
みなさんにご協力いただいておりました、
コロンビア少年野球プロジェクトですが、
無事に資金が集まり、準備も整って
11月19日15時ころ、成田空港に到着するようです。
(写真は遠征メンバーです)

20日、大阪ドームでの社会人野球日本選手権観戦から始まって、
高校生や大学生との合同練習、親善試合、東京・京都観光、
もちろん日本の少年野球チームとの試合も!

という盛沢山のスケジュールで11月30日まで日本に滞在するようです。
  滞在中は日本の家庭でホームステイ!!

コロンビアから日本まではカナダを経由して2日間の長旅。
時差は何時間あるのでしょう?(←わかりません)
コロンビアの少年たちが目にする日本はどんな感じなのでしょう?
帰国したら聞いてみようと思います。

ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。


2009-11-16(Mon) 20:14| バングラLIFE'09| コメント 0

白と黒

私が住むミルプールからJICAオフィスのあるグルシャンまで移動するとき、
時間に余裕があればバスを使います。
ベンガルとエクシェという2種類のバスが同じルートで走っていて、代金は16タカ(20円?)。
(CNGを利用すると時間はたいして変わらないのに代金は150タカかかります。)

私はエクシェよりベンガルの方が好きなので、
ベンガルに乗って1時間半の移動。
ダッカは常に渋滞していますが、すいているときは1時間で着きます。

バスにはモヒラシートという女性専用席が9席設けられており、
私はいつもそこに座っています。座れないときはこのそばに立っています。

先日、いつものようにバスに乗っていると、バス停じゃないところから
黒い人たちが5人くらい乗ってきた。
ベンガル人よりも、もっと黒くて、髪型はウィルスミスみたいな。
(ウィルスミスは私が一番好きな映画の主演俳優♪)
私の耳が正しければ、ベンガル語でも英語でもない言語をしゃべっている。

ベンガル人のでっかくてぎょろっとした目が一斉に彼らのもとへ。
彼らが動けば、目も動く。

バスに乗っているベンガル人(運転手含む)は、彼らが何者なのか気になって仕方ない。
彼らを見てニヤニヤしたり「何人?何人!?」ってコソコソしてる。

彼らは一番後ろの席に座ったので、みんな首が痛くなるほど振り返って見つめてる。

その後、私のところに視線が集まった。

あっちは黒い人、私は白い人。

みんな交互に見つめている。黒→白→黒→白って。

この日はみんなの視線が痛かった!
バングラに住み始めたことはみんなの視線が気になって仕方なかったけれど、
それがストレスの原因だったりしたけれど、今はもう気にならない。これは別!!


2009-11-10(Tue) 15:33| バングラLIFE'09| コメント 0

日本との交流

バングラに来て、すでに1年と7か月。
いつのまにか残す任期は5か月足らずとなっていました。

赴任してから、
「こんなのやりたい」とか「こんなの楽しそう♪」とかイメージして、
手をつけていたものがバタバタと終わり…というか
ひと段落?完成?してきています。

ブログの更新頻度が落ち始めた8月から“締め”に向かって忙しくなっていて、
それは11月中旬まで続く予定です。

そんな中、10月29日に1年越しで準備してきた
日本の中学校との交流会が行われました。

兵庫県にある中学校と私がお世話になっているNGO団体エクマットラの子供たち。
交流会のテーマは“平和”について意見交換。

私はエクマットラの子供たち(8歳〜14歳)と一緒に
第二次世界大戦時における日本の状況や戦争の背景、
バングラの独立戦争を一緒に勉強しながら
平和について思うこと、平和のためにすべきことを考えました。

記憶は薄いけれど、私も学生の時に戦争について学習したはずだし、
ばぁちゃんから戦後の話は聞いたことがあるから、
たくさんの人が亡くなったとか、原爆が起きた時〜だったとか、戦後は生活が苦しかったとか
漠然とイメージはあるけれど、ちゃんと考えて意見をもったのは初めてなんだと思います。
(でも、小学生の時に読んだ「はだしのゲン」は忘れられない・・・・)

日本は戦争をしないことが法律で定められ、
小さなころから戦争を繰り返さないことで平和を守ることを教えられているので、
戦争に対してはマイナスなイメージが多いと思います。

第二次世界大戦に直接かかわっていないバングラですが、
1971年の独立戦争時には、たくさんの人々や家や家畜や農作物やいろいろなものを失いました。
しかし言葉(ベンガル語)と文化を守り、そしてバングラデシュが建国した。
そういう意味でも戦争に対してはプラスのイメージだって持ってる!

話し合いの途中でも
【戦争を繰り返さない日本人VS愛するバングラのためなら戦うベンガル人】で対立しましたが、
でもやっぱり犠牲者を出さずに解決できるならそのほうがいいのです。
「戦争はお互いが傷を負うから、だから戦争という方法を取らずに問題が解決するのが一番」
ってことで落ち着いて、交流会は終了しました。

今回、平和を考えるというテーマで2カ国の意見を聞いて、考えてみると、
おもしろいくらいに違いがあります。結論が一緒でも理由が違ったりとか。

こういうのを異文化交流って言うんだろうなぁ。
貴重な体験ができました。

Ekmattra.jpg



2009-11-08(Sun) 16:16| バングラLIFE'09| コメント 2

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